【注意喚起】ネット広告をきっかけとしたトラブルが増加中!
スマホを開くと頻繁に出現するネット広告。消費生活センターには「ネット広告からトラブルに繋がった」という相談が多く寄せられています。
ターゲティング広告がきっかけに?
SNSや動画サイトを閲覧中、自分の興味に合った広告が表示されることはありませんか? ネット広告には、利用者の年齢や居住地、興味関心、検索履歴や視聴履歴などをもとに広告を配信する「ターゲティング広告」という手法があります。中には、悪質サイトによる広告も含まれているため、注意が必要です。
ターゲティング広告によるトラブル事例
「化粧品を購入したが、広告に記載されている効果が感じられない」、「広告の写真と違う商品が届いた」等のトラブルが増えています。
こんな広告を見たことはありませんか?
- SNSで流れてきたサプリメントの広告で、「定期便での購入」というボタンは大きく表示されているが、単品での購入ボタンが見つからない。
- 「セール終了まで、あと60分!」というカウントダウンタイマーが何度も出る。
ダークパターンに要注意!
上記の広告のように、消費者を誤解させ、意図しない行為や選択を行なわせるWEBサイトの構成は、「ダークパターン」と呼ばれます。ネット広告をきっかけとしたトラブルには、「ダークパターン」の存在も影響しています。インターネット通販を利用する時は、広告に惑わされず、事業者の信用性や規約・契約内容をよく確認しましょう!
日野市消費生活センター
電話番号:042-581-3556
月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く) 午前9時30分から正午、午後1時から午後4時
※障害などにより電話および来所でのご相談が難しい方は、地域協働課のお問い合わせ専用フォーム、またはファクス(042-581-4221)でお問い合わせください。
消費者ホットライン
電話番号:局番なしの 188(イヤヤ!)
このページに関するお問い合わせ
企画部 地域協働課
直通電話:042-581-4112
ファクス:042-581-4221
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
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