日野市大学の魅力PRレポート 実践女子大学:守田 和弘

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ページID1022959  更新日 令和8年2月19日

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研究室概要

研究者
守田 和弘
大学名・職位
実践女子大学・准教授
住所
〒191-8510 東京都日野市大坂上4-1-1
研究領域
食品加工学
研究キーワード
食品加工、食品開発、米、大豆、タンパク質
窓口担当
研究推進室 研究推進課
電話
042-585-8821
ファクス
042-585-8818
メール
kenkyu@jissen.ac.jp

技術PR事項

食品加工技術を駆使して新たな加工食品を開発

1.概要

 当研究室では、安心安全で美味しい加工食品の開発を目指し、農産物を利用した新たな食品開発に関する研究を進めています。最近では、米の新たな加工素材の開発に成功し(特許第7549381号)、小麦粉や米粉と代替した食品の開発について検討しています。その他にも、大麦の機能性成分(GABA)の富化技術や、凍結融解を利用した豆乳の成分分画技術などに取り組んでいます。

米の新素材の写真
当研究室にて開発した米の新素材

米の加工工程を工夫することで、ゲル状~液状まで物性調節が可能な米素材を得ることができます。
小麦粉や米粉との代替が期待できます。

2.希望する連携内容(共同研究、試作品作りなど)と相談に対応できる技術分野

  • 農産物を利用した加工食品の開発に関する共同研究を希望します。

特記事項

  • 代表論文
    1)守田和弘, 中川裕子, 川崎瑠花 (2024). 炊飯前磨砕処理による米の素材開発. 日本食品科学工学会誌, 71(11), 419–426.
    2)Morita, K., Takeda, E. and Shimoyamada, M. (2023). Efficient production of freeze-thaw fractionated soymilk by thawing at high temperatures. Food Sci. Technol. Res., 29(6), 533–539.
    3)守田和弘 (2018). 凍結融解を利用した豆乳タンパク質の分画技術の開発. 日本食品科学工学会誌, 65(5), 227–232.
    4)守田和弘 (2017). 六条皮麦の搗精歩合と発芽処理がγ-アミノ酪酸産生と炊飯物性に及ぼす影響. 日本食品科学工学会誌, 64(11), 527–532.

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このページに関するお問い合わせ

産業スポーツ部 産業振興課 ものづくり推進係
直通電話:042-514-8442
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-581-2516
〒191-8686東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所3階
産業スポーツ部産業振興課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。