日野市大学の魅力PRレポート 実践女子大学:奈良 一寛

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページID1022957  更新日 令和8年2月19日

印刷 大きな文字で印刷

研究室概要

研究者
奈良 一寛
大学名・職位
実践女子大学・教授
住所
〒191-8510 東京都日野市大坂上4-1-1
研究領域
食品科学
研究キーワード
食品化学、資源利用、六次産業化、地域活性化
窓口担当
研究推進室 研究推進課
電話
042-585-8821
ファクス
042-585-8818
メール
kenkyu@jissen.ac.jp

技術PR事項

食資源の新たな利用法の検索

 近年、様々な食品を手にする機会が増えましたが、その一方で、高い品質や栄養成分さらには機能性を持ちながら、十分に認知されず活用されていない食資源もまだまだあります。栄養成分や機能性成分の分析を通して、身近な食品の新たな利用法を検索するとともに、それらの有効かつ効率的な利用方法について見つけだし、食資源の新たな価値を創造します。

1.概要

食資源の利用例

 新規食材であるアピオスには、骨粗鬆症や更年期障害などの予防に効果があることが知られているイソフラボンが含まれています。アピオスの調理・加工、その過程にともなう成分の変化について調査し、有効かつ効率的な利用方法について見出します。

写真:アピオスをパンの材料に使用した場合のグラフ「調理過程で機能性成分が体内に吸収しやすい形に変化します」

2.希望する連携内容(共同研究、試作品作りなど)と相談に対応できる技術分野

 食品の新たな利用法や有効な利用法についての共同研究を希望します。商品化へ向けた試作品づくりや改良などをすすめ、特産品の作成、さらにはそれを利用した地域活性化にも取り組みたいと思います。

特記事項

  • 代表論文: 
    高知県産香酸かんきつブシュカン果皮の乳酸発酵による利用の試み.2022年.日本食品工学会誌.
    23.87–94.
    Effects of cooking bananas on their antioxidant components.Acta Horticulturae.2018年.
    1213.345-350.
    アピオス添加パンのイソフラボン組成に及ぼす製パン法の影響.2017年.日本食品科学工学会誌.
    64.542-548.

Adobe Readerのご案内

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のホームページ(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

プリントサービスのご案内

ご自宅にプリンタなどの印刷機器をお持ちでない方は、お近くのコンビニエンスストアなどのプリントサービスを利用して申請書等を印刷することができます。詳細はプリントサービスのご案内ページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

産業スポーツ部 産業振興課 ものづくり推進係
直通電話:042-514-8442
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-581-2516
〒191-8686東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所3階
産業スポーツ部産業振興課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。