日野市大学の魅力PRレポート 東京都立大学:武居 直行

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページID1022923  更新日 令和8年2月19日

印刷 大きな文字で印刷

研究室概要

研究者
武居 直行
大学名・職位
東京都立大学・教授
住所
〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1
研究領域
ロボティクス・メカトロニクス
研究キーワード
自動化、人協調ロボット、機構、ロボット要素
窓口担当
産学公連携センター
電話
042-677-2729
ファクス
042-677-5640
メール
soudanml@jmj.tmu.ac.jp
備考
TAMA-LEAP
TAMA-LEAPとは、東京都立大学が事務局となり、多摩地域の大学・研究機関、自治体、金融機関、企業等の多様な機関が連携協力して、多摩地域発の新規事業や研究開発型ベンチャーの創出と育成の支援、活性化を推進するプラットフォームです。

技術PR事項

メカを考え、作り、動かし、評価する

~機構による知的で革新的な機械システムの開発のための知の体系化を目指す~

1.概要

 本研究室では、機械的構造体(機構、ロボット、人、生物など)と電子制御により、知的システムの創造・解析・応用について探求し、高度ものづくり、ロボティクス・メカトロニクスなどの分野にインパクトを与え、高付加価値を生み出すことを目指しています。主な研究内容は以下の通りです。

自動化技術,人間・ロボット協調システム

 産業用ロボットによる、より多くの自動化を実現するためのロボット技術の開発を行います。
 また、機構・制御により、人間とロボットをうまく協調させ、人間だけ、またはロボットだけでは実現できない作業の実現、効率化やリハビリ支援を狙うための技術開発を行っています。

自動化技術,人間・ロボット協調システムの写真

フィールドロボットシステム

 水中や空中は陸上に比べると、人にとっても、ロボットにとっても過酷な環境です。そんな水上での活動を支援する水上ビークルの開発や水棲生物・飛翔生物などの俊敏な運動を実現できる魚型・鳥型ロボットなどの開発を行っています。

陸上ロボットの写真

鳥型ロボットの写真

水上ロボットの写真

機構・センサ・アクチュエータなどのロボット要素

 ロボットやメカトロニクスは、機構、センサ、アクチュエータ、制御などの要素を統合したシステムです。新たな機能を提供できる要素技術を開発します。
その他、ロボティクス・メカトロニクスに関連した技術により、企業・大学との共同研究を行っています。 

ボッチャロボットの写真

2.希望する連携内容(共同研究、試作品作りなど)と相談に対応できる技術分野

  • 連携・相談できる技術分野:ロボットの様々な機構・制御に関する技術についてご相談下さい。

特記事項

Adobe Readerのご案内

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のホームページ(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

プリントサービスのご案内

ご自宅にプリンタなどの印刷機器をお持ちでない方は、お近くのコンビニエンスストアなどのプリントサービスを利用して申請書等を印刷することができます。詳細はプリントサービスのご案内ページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

産業スポーツ部 産業振興課 ものづくり推進係
直通電話:042-514-8442
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-581-2516
〒191-8686東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所3階
産業スポーツ部産業振興課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。