日野市大学の魅力PRレポート 東京都立大学:大保 武慶
研究室概要
- 研究者
- 大保 武慶
- 大学名・職位
- 東京都立大学・助教
- 住所
- 〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-6
- 研究領域
- 知能情報学、知能ロボティクス
- 研究キーワード
-
動作計測・解析、リハビリ支援システム、認知モデリング、知能化技術、
知能ロボット
- 窓口担当
- 産学公連携センター
- 電話
- 042-506-2408
- メール
- t.obo@tmu.ac.jp
- 備考
- TAMA-LEAP
TAMA-LEAPとは、東京都立大学が事務局となり、多摩地域の大学・研究機関、自治体、金融機関、企業等の多様な機関が連携協力して多摩地域発の新規事業や研究開発型ベンチャーの創出と育成の支援、活性化を推進するプラットフォームです。
技術PR事項
人間理解を目指した共創的リハビリテーション
1.概要
人間の認知や運動に関わる計測・分析・評価のためのシステム開発、知能化技術の応用、さらに脳科学や心理学の知見に基づいた認知モデリングやリハビリテーション支援システムの構築に取り組んでいます。リハビリテーションを、身体イメージの再構築や再組織化を伴う学習プロセスと捉えることで、さまざまな状況下における知覚と運動の関係に着目した認知過程の検査や評価の重要性が高まります。
本研究では、患者とセラピストが身体機能や認知機能に関する課題や仮説を共有し、相互に調整しながら取り組むことができる、共創的なリハビリテーション・プラットフォームの構築を目指しています。

2.希望する連携内容(共同研究、試作品作りなど)と相談に対応できる技術分野
- 高齢者の健康づくり支援や認知リハビリテーションを目的としたソフトウェア開発、VRシステムの構築、動作計測や解析、サービスロボットの開発などに関する共同研究や相談
特記事項
- 東京都立大学日野キャンパス6号館に、共創的認知リハビリテーションの研究開発拠点として、外部有識者との共同開発や意見交換が可能なオープンラボ「リハ知共創ラボ」を設置しています。
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このページに関するお問い合わせ
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直通電話:042-514-8442
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-581-2516
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