日野市大学の魅力PRレポート 実践女子大学:松岡 康浩

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ページID1022958  更新日 令和8年2月19日

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研究室概要

研究者
松岡 康浩
大学名・職位
実践女子大学・教授
住所
〒191-8510 東京都日野市大坂上4-1-1
研究領域
食品産業学
研究キーワード
食品開発、フードマーケティング、調査、コンセプト
窓口担当
研究推進室 研究推進課
電話
042-585-8821
ファクス
042-585-8818
メール
kenkyu@jissen.ac.jp

技術PR事項

マーケティングからの食品開発

1.概要

 担当教員は、複数の食品メーカーで食品の機能性の研究開発や、商品開発、製造技術などの業務を行った経験を活かし、学生を指導しています。食品開発において、どのようなお客さまに、どのような商品を、どのように提供するかを考えることがマーケティングです。お客さまの求める価値(ニーズ)を、応える価値(シーズ)を、適切な方法で提供することを考えます。
 調査やコンセプト策定に関して、女子大学生の感性やアイデアやひらめきが面白い形で商品化に結びつくかも知れません。皆さんがお持ちのシーズや技術で商品開発をおこなうための手助けができれば幸いです。

食品開発マーケティングの進め方の図 開発方針、市場調査・消費者調査、商品企画(商品コンセプト)、製品開発、プロモーション戦略、受容性調査、上市、市販後調査
一般的な食品開発マーケティングの進め方

2.希望する連携内容(共同研究、試作品作りなど)と相談に対応できる技術分野

 卒業研究のテーマとして、担当教員の指導の元で学生に取り組ませます。基本的には10月から翌年の11月頃までで完結するものが望ましいですが、翌年の学生に引き継ぐことも可能です。当研究室のゼミ生は、食品関連企業に就職を希望している学生が多いので、食に対する関心が深く真剣に取り組むことが期待されます。 教育の一環として、企業と学生が一緒にアイデアを出し合って進めていく意識を持っていただけるところを希望します。
 卒論で取り組んだテーマから埼玉県の狭山茶コンテストで知事賞をとった例もあります。

特記事項

  • 複数の食品メーカーにおいて、29年間、食品の研究開発に携わってきました。主に機能性食品の開発を担当しました。

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このページに関するお問い合わせ

産業スポーツ部 産業振興課 ものづくり推進係
直通電話:042-514-8442
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-581-2516
〒191-8686東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所3階
産業スポーツ部産業振興課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。