日野市大学の魅力PRレポート 東京都立大学:笠松 慶子

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ページID1022900  更新日 令和8年2月19日

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研究室概要

研究者
笠松 慶子
大学名・職位
東京都立大学・教授
住所
〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1
研究領域
人間工学、ヒューマンインタフェース
研究キーワード
人間中心設計(HCD)、ユーザエクスペリエンス、完成評価、生理特性
窓口担当
産学公連携センター
電話
042-677-2729
ファクス
042-677-5640
メール
soudanml@jmj.tmu.ac.jp

技術PR事項

人の感性・感情・体験でデザインする

1.概要

 エルゴノミックデザインスタジオでは、データや知見を活用しモノをデザインするための研究を行なっています。つまり、モノ、サービスやシステムを利用する際のユーザの行動や気持ちを観察したり、行動の見える化や実験データの収集、分析、評価等を行ないます。また、仮説力と検証力が重要であると考えています。UX(ユーザエクスペリエンス)を分析することにより、人の行動として現れる経験だけでなく、Affectiveな経験を理解し、共創するためのデザインプロセスについて研究しています。

分析/検証結果を反映したアイデアスケッチのイラスト、3Dプリンターで実寸モデルの作成の写真、可動範囲の検証や使用テストの写真

2.希望する連携内容(共同研究、試作品作りなど)と相談に対応できる技術分野

  • ユーザエクスペリエンス、人間中心設計(HCD)、デザインプロセスに関する共同研究など

特記事項

  • 代表論文:人を支える+エンパワメント(持っている力を引き出す)のための人間工学,人間工学,Vol.60, No.2, pp.79-82, 2024年4月
  • 代表書籍:製品開発のためのHCD実践-ユーザの心を動かすモノづくり,福住伸一・笠松慶子,近代科学社,2021年8月

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このページに関するお問い合わせ

産業スポーツ部 産業振興課 ものづくり推進係
直通電話:042-514-8442
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-581-2516
〒191-8686東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所3階
産業スポーツ部産業振興課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。