日野市大学の魅力PRレポート 明星大学:亀井 延明

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ページID1022915  更新日 令和8年2月19日

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研究室概要

研究者
亀井 延明
大学名・職位
明星大学・教授
住所
〒191-8506 東京都日野市程久保 2-1-1
研究領域

感性工学の視点による3D-CAD/CAMを利用した高齢者への各種製品設計、

遠隔医療システムの開発 等

研究キーワード

感性工学、ユニバーサルデザイン、3D-CAD、3次元プリンタ、遠隔医療、

看護科学、音響工学

窓口担当
研究支援チーム
電話
042-591-5094
ファクス
042-591-5644
メール
chizai@gad.meisei-u.ac.jp

技術PR事項

“人に優しいもの作り”をテーマに展開

3D-CAD/CAM、3次元プリンタ、機械システム設計の経験を活かし、感性デザイン工学や福祉機械工学の分野に拡大、高齢者が使う製品設計、高齢者のための玩具の開発、遠隔医療システムの開発、メンタルヘルスを考慮したもの作り等を考案しています。

1.概要

開発事例

  • 在宅酸素療法実施者のための遠隔看護支援システムの開発
    試作機を被験者(患者)に試用・運用。産学連携にて実施(1)(2)
  • 感性工学による高品質音楽用CDの開発
    音響藝術研究会を主催。現在4枚のCDを国内にて販売。(3)
  • 高齢者の歩行バランスを考慮した靴の設計開発
    産学連携により開発を行っています。(4)(5)
  • 学生教育のためのフォーミュラカーの設計・製作
    学生が設計・製作・走行をすべて行う教育で成果を得ています。(6)
イラスト:研究イメージ1
(1)
イラスト:研究イメージ2
(2)
写真:感性工学による高品質音楽用CD
(3)
写真:研究イメージ3
(4)
写真:研究イメージ4
(5)
写真:学生教育のためのフォーミュラカー
(6)

研究開発中のテーマ

  • 高齢者のための生活製品の開発
    日本人高齢化に伴う製品開発を急務と考え開発
  •  高齢者のための玩具の開発
    日本人高齢化に伴う肉体的老化防止の効果をねらった木製玩具の開発
  • メンタルヘルスを考慮したもの作りの考案
    「癒し」を醸し出す製品設計・製品開発を考案

2.希望する連携内容(共同研究、試作品作りなど)と相談に対応できる技術分野

  • 試作から実際の製品への詳細な設計加工の相談、販売ルートの斡旋等
  • 明星大学からは、3次元プリンタによる試作が可能。製品の官能評価指標の提案が可能。

特記事項

  • 産学連携事業事例
    レコード会社との共同により、癒し系音楽用CDの販売 平成25年7月全国販売 等

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このページに関するお問い合わせ

産業スポーツ部 産業振興課 ものづくり推進係
直通電話:042-514-8442
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-581-2516
〒191-8686東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所3階
産業スポーツ部産業振興課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。