胃がん

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページID1017096  更新日 令和3年5月31日

印刷 大きな文字で印刷

早期の胃がんは自覚症状がほぼなく、胃炎や胃潰瘍等と見分けがつきづらいため、市販薬で様子を見ているうちに、がんが進行していることもあります。
気になる症状があるときは医療機関を受診し、症状がない場合も早期発見のため定期的に検診を受けましょう。

 

リスクチェック

当てはまる項目が多いほど胃がんにかかるリスクが高まります。

  • 喫煙する
  • 塩辛いものが好き
  • 野菜・果物を殆ど食べない

検査方法

研究により、胃がん死亡率を下げる効果が明らかになっています。

  1. 胃エックス線検査
    バリウム(造影剤)と発泡剤を飲んで、胃の粘膜を見やすいように膨らませて行うエックス線検査。
    胃粘膜にまんべんなくバリウムを付着させるため検査台で様々な体勢をとって撮影します。
  2. 胃内視鏡検査(胃カメラ)
    鼻や口から、先端に小型CCD(撮像素子)がついた管を入れ、胃の内部を直接観察します。
    エックス線検査で異常が見つかった場合の精密検査としても行います。

「要精密検査」になったら精密検査を受けましょう!

検査で異常があった場合でも、胃がんが見つかったわけではありません。
精密検査を受けて、本当に胃がんなのかどうかを調べます。
必要に応じ、内視鏡に装備された鉗子で胃粘膜の一部を採取し、顕微鏡で調べます。
これを「生検」と呼び、採取した粘膜組織が悪性か良性か調べる生検を行って、初めてがんの診断がつくのです。

胃のイラスト

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
直通電話:042-581-4111
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。