火災保険・地震保険 「保険を使って無料で修理します」との勧誘によるトラブルにご注意を!

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ページID1015850  更新日 令和3年8月5日

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「火災保険を使って屋根や雨どいなどの無料修理ができる」と勧誘され、火災保険の申請代行契約や工事契約をしたという相談が増えています。無料点検やアンテナの無料撤去を口実に勧誘する手口もあります。台風や雪害の後は、特に注意が必要です。

事例

台風の後、築30年の自宅を訪問した業者から、「台風被害で瓦が壊れている」と言われ、屋根の写真を見せられた。「修理をしないと大変なことになる。火災保険を使って屋根の無料修理ができる。保険金申請の手伝いもする」と言われ、保険金申請代行と百万円の屋根修理工事の契約をした。後で契約書を確認したら、「解約する場合、保険金の35%を支払う」と記載され不審だ。解約できるか。(80代 女性)

アドバイス

  1. 台風や雪害など自然災害による住宅の損害は、多くの場合火災保険の補償対象です。自分で保険会社か代理店に連絡し申請方法や補償内容を確認しましょう(なお、経年劣化による破損は対象外です)。
  2. 保険金申請代行業者と契約した場合、工事の見積りが必要以上に高額、その後行われた工事がずさんなどのトラブルが発生しています。
  3. 訪問販売や電話勧誘販売で契約した場合、契約書を受け取ってから8日以内であれば、クーリング・オフが可能です。
  4. 工事を依頼する場合は、複数の業者から見積もりを取り、慎重に検討しましょう。

消費者庁からの注意喚起

クーリング・オフができます

  1. 訪問販売による契約は、特定商取引法が適用され、事業者は法律で定められた記載事項を満たした書面を交付する必要があります。その書面を受け取ってから8日間はクーリング・オフができます。また、保険金の請求を代行する契約についても、合わせてクーリング・オフの主張をしましょう。
  2. サービス内容やクーリング・オフなどの記載に不備があれば、期間が過ぎていてもクーリング・オフができる場合があります。
  3. 契約書面を根拠に高額な解約料などを不当に請求された場合、少しでも不安や疑問を感じた場合は、すぐに消費生活センターに相談しましょう。

事業者が提示した見積金額や工事内容の相談窓口

リフォーム工事に関する消費者からの相談を受け付けています。

公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター「住まいるダイヤル」

電話 0570-016-100

URL https://www.chord.or.jp/

火災保険・地震保険 「保険を使って無料で修理します」と 勧誘を受けた時にトラブルに遭わないためのポイント

住宅修理トラブルのイラスト

 (消費者庁イラスト集より)

日野市消費生活センター

電話番号:042-581-3556

月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く) 午前9時30分から正午、午後1時から午後4時

※障害などにより電話および面接でのご相談が難しい方は、地域協働課のお問い合わせ専用フォーム、またはファクス(042-581-4221)でお問い合わせください。

消費者ホットライン

電話番号:局番なしの188(イヤヤ!)

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このページに関するお問い合わせ

企画部 地域協働課
直通電話:042-581-4112
ファクス:042-581-4221
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
企画部地域協働課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。