お試しのつもりが定期購入に!?

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ページID1012702  更新日 令和1年11月15日

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インターネット通販等で、お試しのつもりで健康食品や化粧品を購入したが、実際には複数回購入しなければならない「定期購入」だったという相談が多く寄せられています。

事例

スマートフォンでインターネットを見ていた際、「ダイエットサプリメント実質0円」という広告が表示された。興味があったのでタップしたところ、大きな文字で、初回は送料500円のみで購入できると書いてあった。500円ならと思い、お試しのつもりで購入したが、ダイエット効果は感じられなかった。後日、事業者から商品発送通知メールが届き、定期購入となっていたことが分かった。

アドバイス

  1. 広告では、「お試し価格」「初回〇〇円オフ」等、魅力的な言葉が強調されています。一方、「4回目の受取以降は解約が可能」等、定期購入である旨は小さな文字で表示されています。広告をよく読んで購入を検討しましょう。
  2. インターネットショッピングは通信販売になります。通信販売にはクーリング・オフ制度がありません。
  3. 平成29年から通信販売の定期購入に関しては、申込み・確認画面上に、「定期購入契約である旨」や「支払い代金の総額」の表示等が義務付けられました。総額や解約条件をしっかり確認しましょう。
  4. 定期購入は、契約してしまうと完全解約が難しいケースが多く、また、解約可能な期間であっても電話がつながらず、解約の申入れが出来ない等のトラブルが増えています。慎重に契約しましょう。
定期購入イラスト
(消費者庁イラスト集より)

日野市消費生活センター

電話番号:042-581-3556

月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く) 午前9時30分から正午、午後1時から午後4時

※障害などにより電話および面接でのご相談が難しい方は、地域協働課のメール(ckyodo@city.hino.lg.jp)、またはファクス(042-581-4221)でお問い合わせください。

消費者ホットライン

電話番号:188(イヤヤ!)

このページに関するお問い合わせ

企画部 地域協働課
直通電話:042-581-4112
ファクス:042-581-4221
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
企画部地域協働課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。