「認知症を知る月間」・高齢者の虐待に関する取組み・地域のネットワークづくり

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページID1010683  更新日 令和4年3月15日

印刷 大きな文字で印刷

「日野市認知症を知る月間」への取組み

認知症を知ってもらう取組み

日野市では世界アルツハイマーデー(毎年9月21日)に合わせて、9月に「日野市認知症を知る月間」を開催しています。皆さんに認知症を身近に感じていただくため、毎年さまざまなイベントを開催します。ご自身の認知症を心配されている方も、認知症の方を介護されているご家族も、これまで認知症に関心がなかったという方も、気軽にご参加いただける内容となっております。

令和3年度第8回認知症を知る月間

令和3年度第8回認知症を知る月間では、オンライン配信で「オレンジフェス2021」を行いました。岩佐まり氏による「若年性認知症の母と生きる~大切な人が認知症になったらあなたはどうする?~」という講演会と市内の認知症に関する専門家や経験者による「『認知症は特別なものではない』を知るディスカッション」を行いました。オンライン配信のみとはなりましたが、多くの方にご参加いただきました。参加された方からは、「介護者の悩みや何をすれば介護者のサポートになるか知ることができた。」「考え方や捉え方を前向きに変えることが大事だと思った。」というような前向きなご意見をいただきました。

また、市役所1階・イオンモール多摩平の森では期間中、認知症を知る月間に関するパネルの展示を行いました。

高齢者の虐待に関する取組み

高齢者虐待はわたしたちの身近にある問題です

高齢者の介護をする家族の負担は考える以上に大きなものです。「家族だからこそきちんとしなければ」という責任感からくる介護疲れから虐待が始まってしまうことも少なくありません。虐待を未然に防ぐためにも、社会的なサービスを利用して家族の負担を軽減したり、ひとりで介護を抱え込まないよう、周りの人が温かい言葉をかけるなど、具体的に手を差し伸べることが大切です。

ご自身のことでお悩みの方や、身の周りでちょっとでもおかしいと思ったら、ためらわずお近くの地域包括支援センターまでご連絡下さい。

高齢者虐待とは「身体的暴力だけが虐待ではありません」

  • 身体的虐待 殴る、蹴る、拘束する など
  • 経済的虐待 財産や金銭を本人の同意なしに使用する など
  • 心理的虐待 威圧的な態度や言葉で、脅迫・侮辱・無視する など
  • 性的虐待 本人がいやがる性的な行為をする など
  • 介護や世話の放棄 劣悪な環境で放置する など

介護をしているご家族の負担を軽減し、認知症等の高齢者とご家族が安心して住みなれた地域でできるだけ長く生活を送ることができるよう、地域で支える体制の整備に取り組んでいます。

地域のネットワークづくり

多職種連携推進研修

市内の医療機関、介護従事者、民生委員等を対象に、それぞれの機関が連携して認知症の高齢者を支援できる関係づくりをめざした研修を年2回程度開催しています。

Adobe Readerのご案内

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のホームページ(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

プリントサービスのご案内

ご自宅にプリンタなどの印刷機器をお持ちでない方は、お近くのコンビニエンスストアなどのプリントサービスを利用して申請書等を印刷することができます。詳細はプリントサービスのご案内ページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 高齢福祉課 在宅サービス係
直通電話:042-514-8496
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-583-4198
〒191-8686東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所2階
健康福祉部高齢福祉課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。