「とうきょう すくわくプログラム推進事業」への取り組み

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ページID1030774  更新日 令和8年3月26日

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あさひがおか保育園は「とうきょう すくわくプログラム推進事業」に参加しています

「とうきょう すくわくプログラム推進事業」とは

「とうきょう すくわくプログラム」とは、すべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探求心(わくわく)」を応援するプログラムです。子どもたちが自ら興味をもって試し、考えながら「探究」を実践していけるように、東京都の補助を受けながら、私たち保育者が望ましい環境設定等を整備しすすめていく保育事業です。保育の様子を観察記録しながら、子どものなかから自主的に興味をもって遊びにチャレンジしていく様子や、友だちに影響を受けて一緒に遊びを展開していく様子などをピックアップし、次の保育計画に生かしていきます。 2025年度は、広い園庭や公園の散歩を通じて、日々、全身を動かす活動に積極的に取り組んでいる本園の特性を生かし「運動遊び」をテーマにしたプログラムをすすめています。今回は、その様子をご紹介します。

あさひプレイランドへようこそ! (室内での運動遊びの様子)

ホールにシステムブロックの遊び場が登場すると、子どもたちは「わー!」と目を輝かせて大喜び。いざ遊びが始まると、自信満々でどんどん進んでいく子や、慎重にゆっくり進む子など、一人ひとりのペースで楽しみます。最初は保育者の手を借りていた子も、「上手にできてるよ!」と声をかけられて勇気が湧き、少しずつ一人でチャレンジできるようになっていきました。何度も挑戦していくうちに、後ろ向きで進んでみたり、ジャンプに挑戦したりと、子どもたちは体の動きやバランスの取り方を考えながら、自分なりに工夫して、新しい遊び方を発見していまいた。

 

 

写真:園児が喜ぶ様子
「わー!楽しそう!」
写真:システムブロックで作った山を登る0歳児
「よいしょ、よいしょ」
写真:友だちを応援する0歳児
「がんばれ~!」
写真:並べたシステムブロックを思い思いに進んでいく1歳児
「ジャンプでも降りられるよ」
写真:一本橋を渡る1歳児
「ちょっと怖いけどがんばるよ」
写真:並べられたシステムブロックを思い思いに進んでいく1歳児
「一本橋も渡れるよ」

サイクリングロードでお出かけ (三輪車での運動遊びの様子)

園庭では、三輪車遊びでさまざまなコースにチャレンジしました。「どうやって進もうかな?」「もっと速く回れるかな?」と、自分で考えながら体を動かし、スピードやバランスを工夫しながら進みます。「少し難しいね」「速く走り抜けたい!」と、みんなで声を掛け合い、挑戦する姿もたくさん見られました。転回ポイントや停車ポイントを設けることで、止まったりスタートしたりといった動きも自然に身につけていきます。また、コース作りの一部を子どもたちと一緒に行うことで、みんなの意欲もぐんとアップ!お友だちと協力し合いながら、より楽しく三輪車遊びに参加することができました。

 

写真:三輪車に乗る2歳児
「上手にコースの上を走るよ」
写真:三輪車に乗る2歳児
「どこに行こうかな」
写真:三輪車にのる2歳児
「駐車しまーす」

園では、これからも「運動遊び」を通して全身の運動発達を促しながら、子どもたちが自分で考えたり、友だちと力を合わせたりしながら遊べる環境づくりを続けていきます。「東京すくわくプログラム推進事業」保育の様子の続報をおたのしみに!

このページに関するお問い合わせ

子ども部 保育課 あさひがおか保育園
直通電話:042-581-7676
〒191-0065
東京都日野市旭が丘2の42の1
子ども部保育課あさひがおか保育園へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。