インフルエンザについて

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページID1015949  更新日 令和5年9月21日

印刷 大きな文字で印刷

インフルエンザは、冬季に流行し、市民の健康に対して大きな影響を与えている感染症の一つで、その発生の予防とまん延の防止が重要です。新型コロナウイルス感染症が発生している中で、インフルエンザの流行期を迎えるにあたり、ご家庭や職場などにおいて、ご協力いただきますようお願いいたします。

東京都の感染状況

東京都の感染状況につきましては以下のリンクをご覧ください。

インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。インフルエンザの感染経路は、飛沫感染と接触感染があります。感染をすると、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。お子様ではまれに急性脳症を、御高齢の方や免疫力の低下している方では二次性の肺炎を伴う等、重症になることがあります。新型コロナウイルス感染症と症状が似ており、臨床症状での判別は困難であると言われています。

 

インフルエンザ対策のポイント

インフルエンザに対する感染予防の方法は、新型コロナウイルス感染症に対しても有効です。以下のポイントに気を付け、感染を予防しましょう。

  1. こまめな手洗い・うがい、手指の消毒(インフルエンザウイルスにはアルコール消毒も効果あり)
  2. 着用が効果的な場面でのマスク着用
  3. 休養、栄養・水分補給
  4. 咳エチケット
  5. 適度な室内加湿・換気
  6. ワクチン接種(かかりつけ医と相談)

みんなでインフルエンザを予防しましょう。

インフルエンザにかかった場合について

 一般的に、インフルエンザ発症前日から発症後3~7日間は鼻やのどからウイルスを排出するといわれています。そのためにウイルスを排出している間は、外出を控える必要があります。
 排出されるウイルス量は解熱とともに減少しますが、解熱後もウイルスを排出するといわれています。排出期間の長さには個人差がありますが、咳やくしゃみ等の症状が続いている場合には、不織布製マスクを着用する等、周りの方へうつさないよう配慮しましょう。
 現在、学校保健安全法(昭和33年法律第56号)では「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています(ただし、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません)。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
直通電話:042-581-4111
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。