人と猫が共に暮らせる地域社会を目指して

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ページID1016823  更新日 令和3年7月21日

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最近、「飼い主のいない猫」による相談が多くなっています

・ふん尿による悪臭、衛生環境の悪化による被害
・飼い主のいない猫が自家用車などに乗ったり、物を引っかくなどの被害
・夜鳴き、猫同士のけんかなどによる騒音被害など

飼い主のいない猫が増える要因

多くの場合、十分な知識がないまま安易に猫を飼い始めた結果、飼いきれなくなったり、必要以上に猫が増え、飼養が困難になったために、捨てられた猫が飼い主のいない猫として増えていったことが要因と考えられます。

市民の皆さまへのお願い

現在、ペットとして猫を飼養している方へ

~飼い主のいない猫を増やさないため~

(1)猫は室内飼いをしましょう。(猫は犬ほどたくさんの運動が必要ない生き物ではありません。)

(2)不必要に頭数を増やさないために避妊・去勢手術をしましょう。

※猫をむやみに放置したり、捨てたりすることは法律で禁止されてます。

飼い主のいない猫へエサをあげている方へ

~衛生環境の悪化をさせないために~

置きエサはやめてください。(※置きエサとは、エサを屋外に放置することです。)※放置されたエサにより他の猫や動物が寄ってきてふん尿や悪臭などの衛生環境の悪化につながります。

市の取り組み

●地域猫活動の普及に努め、衛生環境を保全します。

地域猫活動とは、地域の住民が、主体的に飼い主のいない猫の避妊去勢手術をし、エサの時間、場所、トイレの場所、頭数など適切に管理し、その終生を全うさせる活動のことをいいます。具体的にTNR活動と呼ばれてるものです。

TNR活動 T(捕獲:Trap) N(去勢避妊手術:Neuter) R(戻す Return)とそれぞれの頭文字からとったものです。

※すでにボランティアの方々が市内で取り組みを行っています。ご理解とご協力をお願いします。 

●地域猫活動をするために新たな取り組みを始めます。

(1)避妊去勢手術のための一時捕獲、運搬などに必要な捕獲器を貸し出します。(数に限りがあります。)

(2)地域猫活動(TNR活動)をする市民を助言、技術的サポートをするボランティアを募集します。

 ※登録制です。地域猫活動のお手伝いをしたい方、ご興味がある方は環境保全課までお問い合わせください。

●さくらねこ無料不妊手術事業

 
「さくらねこ無料不妊手術事業」とは、飼い主のいない猫に対し「さくらねこTNR(Trap/捕獲し、Neuter/去勢・不妊手術を行い、Return/元の場所に戻す、その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする)」を実施することで、繁殖を防止し、「地域の猫」「さくらねこ」として一代限りの命を全うさせ、飼い主のいない猫に関わる苦情や、殺処分の減少に寄与する活動です。

 公益財団法人どうぶつ基金が手術費等を全額負担する「さくらねこ無料不妊手術事業」に参加し、地域猫活動を行うボランティア団体等と連携してTNR事業を行います。

 

 

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このページに関するお問い合わせ

環境共生部 環境保全課
直通電話:環境政策係 042-514-8294 保全係 042-514-8298
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-581-2516
〒191-8686
東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所3階
環境共生部環境保全課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。