新型コロナウイルスワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)

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ページID1017610  更新日 令和4年11月16日

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【お知らせ】全国旅行支援の実施に関する接種証明について

全国旅行支援の実施に伴い、接種証明書の申請が増加しております。
接種券の接種済証でも接種の事実を⽰す書類として、下記に記載の【⽇本国内専⽤】接種証明書と同様にご利⽤いただくことができます。
接種済証がお手元にある方は、接種証明書(日本国内用)の申請は原則として不要です。

接種済証(3回目)の見本

新型コロナウイルスワクチン接種証明書

 接種時に交付された接種済証明書と同様に、新型コロナウイルスワクチン接種の事実を公的に証明するものです。国内用、海外用があり、マイナンバーカードをお持ちの方はアプリから電子版の証明書を取得することができます。電子版が困難な方は、紙版の証明書を申請することができます。
 なお、ワクチンを接種するかしないかは個人の判断であり、接種証明書の発行により、ワクチン接種を強制するものではありません。

証明には海外用と国内用の2種類があります

海外用

海外渡航時の渡航先での防疫措置などの緩和を目的としたもの
(免除・緩和される具体的な措置については、外務省 海外安全ホームページを御確認ください。)

国内用

民間が提供するサービスなどでの利用を想定したもの

新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート) 見本の画像

新型コロナワクチン接種証明書の「コンビニ交付」が可能です

土曜日・日曜日や、年末年始・大型連休を含む祝日も、コンビニ交付が可能です。以下の条件で適切に申請が受け付けられた場合は、即日での交付が可能です。

海外用

  1. マイナンバーカード+暗証番号4桁※
  2. 接種証明書発行料(120円)
  3. 令和4年7月21日以降に新型コロナワクチン接種証明書アプリ、日野市生活・保健センター等で海外用の接種証明書を取得しており、その時と旅券番号が同じである方

国内用

  1. マイナンバーカード+暗証番号4桁 
  2. 接種証明書発行料(120円)

※暗証番号とは、マイナンバーカードを市町村の窓口で受け取った際に設定した、4桁の数字(券面事項入力補助用の数字)です
※印刷不良の場合を除き、発行後の返金には対応できません

利用できるコンビニエンスストア等店舗

  • 令和4年7月26日から北海道等の一部地域に所在するコンビニエンスストア等で開始し、8月17日からは株式会社セブン-イレブン・ジャパンの全国の店舗でも実施しています。
  • 株式会社ローソンについては、11月18日(金曜日)から東京都内で、12月15日(木曜日)から全国で利用開始となりました。
  • 利用時間については、利用可能な市区町村では全国統一的に、午前6時30分から午後11時00分となります(年中無休。故障対応を含むメンテナンス時間は除く)

対象となる事業者店舗は、厚生労働省のホームページに掲載されている下記の添付ファイルをご確認ください。

利用方法(端末により画面表示が異なります)

下記の添付ファイルをご確認ください。

接種証明書における申請・交付イメージの画像。詳細は下記のリンク先を参照してください。

電子版接種証明書

お知らせ

アプリで発行した電子版接種証明書の接種記録に誤りがあった場合について

接種記録を修正します。下記書類をご用意の上、電子申請より申請ください。

  • 氏名・生年月日・接種時の住所が確認できる本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証等)
  • 接種済証または接種記録書(紛失等により提出できない場合は接種回数分の予診票の写し) 

接種証明書発行後に2回目もしくは3回目の接種を行った場合について

 過去に発行した接種証明書の内容は、自動で更新されません。再度、アプリ内で接種証明書の発行をお願いいたします。なお、最新の接種記録を反映した証明書の発行には接種後数日から数週間かかる場合があります。

必要なもの

  • スマートフォン(iOS13.7以降もしくはAndroid OS 8.0以降 かつ NFC Type B対応)
  • マイナンバーカード
  • ※券面事項入力補助用暗証番号(4桁)
  • (海外用のみ)パスポート

電子版のメリット

  • 日本国内用と海外用の新型コロナワクチン接種証明書を取得可能
    海外用ではパスポート情報の入力が必要ですが、日本国内用ではパスポートの情報は必須ではありません。(国内用は主に国内施設向けの接種証明書としての活用が見込まれます。)
  • 無料で取得ができる
    送料がかかりません。ただし、通信料がかかる場合は利用者の負担になります。
  • 即時発行が可能
    ただし、ワクチン接種記録システム(VRS)に接種記録が登録されている場合に限ります。
  • 取得した接種証明書はアプリを起動すればいつでも表示可能
    紙の接種証明書などを持ち歩く手間が減ります。

留意事項

  • 接種証明書(電子版)の申請には、マイナンバーカードと券面事項入力補助APの4桁の暗証番号
    (利用者がマイナンバーカードを受け取った際に設定した4桁の数字)が必要です。
  • マイナンバーカードは、申請から交付の準備ができるまでお時間をいただきます。マイナンバーカード未取得の方で電子交付の利用を検討されている方は、お早めに申請・受け取りいただくようお願いします。

紙版 接種証明書

 マイナンバーカードを所持していないなどの理由で電子版接種証明書をご利用いただけない方は、紙の「新型コロナウイルスワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)」をご申請ください。

 

申請方法 

 紙版接種証明書の申請方法は、郵送、窓口の2通りになります。以下をご確認いただき申請の程、お願いいたします。
 なお、接種済証を紛失した方を対象に電子申請で証明書を発行いたします。この証明書は国内用接種証明書のみとなり、申請時のメールアドレスに証明書を送付します。
 海外用及び国内用証明書をご希望の方は、郵送又は窓口にて申請をして頂きますようお願いいたします。

 

  国内用接種証明書 海外用及び国内用接種証明書
電子申請 ×
郵送
窓口

電子申請の方

郵送及び窓口申請の方

注意事項

  • 接種事実が確認できない方に対しては発行できません。
  • 郵送の場合、証明書の発行には通常1週間から2週間程度お時間をいただきます。また、場合(※)によっては、2カ月から3カ月かかる場合があります。
    ※医療従事者であって接種記録書がない場合や医療従事者以外の方であって接種医療機関による接種記録システムへの入力が必要な場合など。
  • 書類に不備等あった場合に、申請者へ連絡をする場合があります。必ず連絡先(普段利用する携帯番号等)を記載してください。

問い合わせ先

新型コロナウイルスワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の意義などの制度全般に関すること

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター 午前9時~午後9時(日曜日、祝日含む毎日。年末年始(12/29~1/3)を除く)
電話:0120-761-770

新型コロナウイルスワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の申請等に関すること

新型コロナウイルスワクチン接種相談・予約センター 午前8時~午後6時(日曜日、祝日含む毎日。年末年始(12/29~1/3)を除く)
電話:0120-950-734
ファクス:042-583-2400

Adobe Readerのご案内

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のホームページ(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

プリントサービスのご案内

ご自宅にプリンタなどの印刷機器をお持ちでない方は、お近くのコンビニエンスストアなどのプリントサービスを利用して申請書等を印刷することができます。詳細はプリントサービスのご案内ページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

新型コロナウイルスワクチン接種相談・予約センター
予約用電話番号:0120-950-391
相談用電話番号:0120-950-734
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課新型コロナウイルスワクチン接種体制確保担当へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
※ただいま多数のお問い合わせをいただいておりますので、回答にお時間をいただいております。