風や雨の強さの目安

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページID1002442  更新日 平成30年2月27日

印刷 大きな文字で印刷

気象庁ホームページより

平均風速 (メートル毎秒) 予報用語 想定される影響
10以上から15未満 やや強い風
  • 風に向かって歩きにくい

  • 取り付けが不完全な看板やトタンが飛ぶ

15以上から20未満

強い風

  • 風に向かって歩けない
  • 転倒する人が出る
  • ビニールハウスが壊れ始める

20以上から25未満

非常に強い風(暴風)

  • しっかり立っていないと転倒する
  • 風で飛ばされたものでガラスが割れる

25以上から30未満

非常に強い風(暴風)

  • 立っていられない
  • ブロック塀が倒れる

30以上

猛烈な風

  • 屋根が飛ばされる
  • 木造住宅の全壊が始まる
1時間雨量(ミリメートル) 予報用語 想定される影響
10以上から20未満 やや強い雨
  • 雨の音で声がよく聞き取れない
  • 長く降り続くと危険

20以上から30未満

強い雨

どしゃぶりで側溝や下水、小さな川があふれ、小規模のがけ崩れが始まる

30以上から50未満

激しい雨

  • 道路が川のようになる
  • がけ崩れや山崩れが起きやすくなる

50以上から80未満

非常に激しい雨

  • マンホールから水が噴出する
  • 地下に雨水が流れ込む
  • 土石流が起こりやすい

80以上

猛烈な雨

  • 大規模な災害が発生する恐れが多い
  • 厳重な警戒が必要

 

雨の降り方の程度(日野市洪水ハザードマップより)

強い雨(1時間に20ミリから30ミリの雨)

イラスト:雨の中で傘をさしている兄弟

土砂降りの雨。傘をさしていても濡れてしまうほどの雨です。テレビ、ラジオなどで今後の様子を注意し、長引きそうなら避難の心構えを。

激しい雨(1時間に30ミリから50ミリの雨)

イラスト:濡れないように必死に傘をさす兄弟

バケツをひっくり返したような激しい雨。道路規制が行われます。避難の準備を。(地下室には雨水が流れ込む場合があります。)

非常に激しい雨(1時間に50ミリ以上の雨)

イラスト:大雨で変形した傘をさして身を寄せる兄弟

滝のように降り、あたりが水しぶきで白っぽくなります。水害発生の可能性が高まります。避難勧告などが出る場合があります。

このページに関するお問い合わせ

総務部 防災安全課
直通電話:防災係 042-514-8962 安全安心係 042-514-8963
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-587-5666
〒191-0016
東京都日野市神明1丁目11番地の16 防災情報センター1階
総務部防災安全課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。