ひきこもりについての情報
日野市のひきこもりについての相談窓口は、セーフティネットコールセンターです。
ひきこもりと言ってもその状態は様々です。自分はひきこもりではないかも?と迷っている方も、大丈夫です。困っていることがある時はご相談ください。おひとりおひとりに必要なことを一緒に考えていきたいと思います。
日野市の取り組み
個別相談会
- 水曜日の相談会 毎月第三水曜日 日野市役所の会議室にて対面または、オンライン
- 土曜日の相談会 年に4回、多摩平交流センター又は百草図書館にて対面の相談のみ
お急ぎの場合やとりあえず話してみたいという方は、個別相談会の日程に関わらずセーフティネットコールセンターにお電話ください
ひきこもりセミナー ※年2回開催
次回の開催は
令和8年2月21日(土曜日)午後2時から4時 多摩平交流センターにて
一般社団法人 ひきこもりUX会議代表理事 林恭子氏をお迎えして開催いたします。
詳細が決まりましたら掲載いたします
「居場所」「当事者会」のおしらせ
「居場所」や「当事者会」を探している方に、ご紹介しております。
掲載したもの以外にも情報を集めていますのでお問い合わせください。
ひきこもりUX女子会&つながる待合室
ひきこもり状態にあったり、対人関係の難しさを感じているなど、さまざまな生きづらさを抱えている女性を対象にした【女子会】(年齢は問いません)とひきこもり等に関心がある方同士で交流ができる【つながる待合室】を開催します。
次回、日野市での開催は、令和7年9月25日(木曜日)平山交流センターです。
オンライン居場所・META場
毎月第1水曜日 午後2時から3時30分
MTRA場は、ひきこもり状態にあったり生きづらさを抱え、居場所を必要とする人のためにご自宅等から参加することのできるメタバース空間です。家庭(ファーストプレイス)や、職場・学校(セカンドプレイス)などの責任から解放された第3の場所、サードプレイス。皆さんが自分らしくリラックスしていられる場所。遊び心と会話があるMETA場で新たな冒険を始めてみませんか!
たきあいあい
西平山の空き家を活用して、ひとと地域をつなぐコミュニティをつくっています。
みらいと高幡
楽しいイベントたくさんの「みんなの居場所」子どもから高齢者まで誰でもが集える場所です。
日野市ひきこもり家族会
ご家族の方が運営する家族会です。(お住いの地域に制限はありません)
日野市の家族会は、月に一度(基本的には第4日曜日)ご家族や当事者や支援者と様々な立場の方が集う、とても居心地のよい家族会です。
セーフティネットコールセンターにお問い合わせいただければご紹介します。
またお住まいの地域の家族会に参加しずらい時には他の地域の家族会に参加することもできますので東京都内「ひきこもり地域家族会」の開催状況を、NPO法人楽の会リーラのホームページからご確認ください。
その他のサポート
セーフティネットコールセンターでは随時、ご相談を承っております。
お気軽にお電話ください。(042-514-8542 平日午前8時30分~午後5時)
日野市以外の取り組み
【厚生労働省】 ひきこもりVOICE STATION
全国のひきこもり当事者・家族・支援者 の声をみんなにシェアするWEBコミュニティー
今、ひきこもり当事者は、推計146万⼈(内閣府調査)
「結局、怠けでしょ。」「親の⽢やかしでは?」「仕事しなくてうらやましい。」
そんな声は、誤解であり偏見です。ひきこもりは、誰にでも起こりうること。
当事者の様々な思いに触れ、ひきこもりへの理解を深め、
誰もが⽣きやすい社会・地域づくりについてみんなで考えませんか。
【東京都】家族セミナー・個別相談会
家族セミナー オンラインでも同時開催 午後1時~3時
個別相談会 セミナー終了後(1)(2)の時間で各2組まで (1)午後3時15分から4時15分 (2)午後4時半~5時半
- 対象 都内在住のひきこもりでお悩みのご家族
- 定員 15名(定員になり次第締め切り)
- 申込み方法・その他詳細 ひきこもりサポートネットのホームページをご覧ください(申込み期間あり)
- 開催日
開催日 会場 セミナー 11月15日(土曜日) 八王子会場 働くことが難しいお子さんのお金について考える~お子さんの公的年金(老齢年金や障害年金)と生活費について~ 12月7日(日曜日) 足立会場 働くことが難しいお子さんのお金について考える~お子さんの公的年金(老齢年金や障害年金)と生活費について~ 12月21日(日曜日) 八王子会場 心を閉ざすわが子の声を聴く~ひきこもりと"死にたい”の影にあるもの~ 1月10日(土曜日) 足立会場 障害者雇用・就労支援のほんとのところ~働く機会と可能性を広げるために~ 1月24日(土曜日) 八王子会場 ひきこもり状態にある人を元気にするために家族ができること
※ 全て無料です。
【東京都】【オンライン】ひきこもりに関する講演会
- 講演プログラム
前半:益田先生と元ひきこもり当事者2名による座談会 40分
後半:益田先生による講演会「ひきこもりとAI セルフケア、そのあとのステップ」 20分 - 配信期間 令和7年9月25日(木曜日)午後2時頃から、令和8年9月末頃まで
- 講師 益田 裕介氏 (早稲田メンタルクリニック院長、YouTubeチャンネル「精神科医がこころの病気を解説するCH」)
- 対象 どなたでもご視聴いただけます(申込み不要)
【東京都】ひきこもりサポートネット
- 対面、電話やメールでの相談
- ピアサポーター(ひきこもり経験のある方やその家族)による「ピアオンライン相談」
- 民間支援団体との連携(相談・フリースペース・社会活動の紹介)
【東京都】若ナビα
若ナビα(アルファ)は、東京都若者総合相談センターの愛称で、若者やそのご家族等を対象とした無料相談窓口です。
若者のさまざまな悩みに対応する総合窓口として、東京都内にある専門の窓口や支援機関等へつないだり、情報提供を行っています。
対象としているのは、「東京都内に在住、在学、在勤のおおむね18歳~39歳の若者とそのご家族」「中学卒業後のお子さんの非行でお悩みのご家族など」「対象の(見込みも)若者を支援中で、引継ぎ先を検討されている支援機関(行政および民間)の支援員・相談員の方」
※メールと面談のみ、英語・中国語・韓国語の対応ができます。
【厚生労働省】若者サポートステーション
「働きたいけど、どうしたらよいのかわからない・・・」、「働きたいけど、自信が持てず一歩を踏み出せない・・・」、「働きたいけど、コミュニケーションが苦手で・・・不安」、「働きたいけど、人間関係のつまずきで退職後、ブランクが長くなってしまった・・・」など、働くことに悩みを抱えている15歳~49歳までの方の就労を支援しています。
【広域】他区市のセミナー等おしらせ
暴力的「ひきこもり支援」(引き出し屋)の被害にあわないために
ひきこもりの自立支援をうたう一部の共同生活型の業者によって、強引な「引き出し行為」と支配的な生活が強要されるといったトラブルが起きています。
「引き出し屋」と呼ばれる行為は、事前に本人への情報提供や、信頼関係の構築をすることなく、本人が望まない生活環境の変化を強いることを言います。
当事者の多くは「このままではいけない」「なんとかしなくては」と自分を責めながらも、生命と尊厳を守るために、ひきこもりにならざるをえない状況にいます。まずは命と尊厳が充分に守られ、安心して生きられるようにならなくては、次のステップは見えてこないのです。
引き出し屋は、親が子を思い自立を急ぐ気持ちにつけ込む、悪質ビジネスです。
ひきこもり当事者を支えるご家族や周囲の方の不安や状況を解決し、このような被害にあうことを防ぐことも、ひきこもり支援であると考えています。
また、契約した支援先が引き出し屋であったかな?と疑問をもたれた方は、消費生活センター(581-3556)にご相談ください。
関連情報
このページに関するお問い合わせ
健康福祉部 セーフティネットコールセンター
直通電話:セーフティネット係042-514-8542 ひとり親相談係042-514-8546 自立支援係042-514-8574
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-583-4198
〒191-8686
東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所2階
健康福祉部セーフティネットコールセンターへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
