ロタウイルスワクチン
対象年齢
生後6週0日後から24週0日後または32週0日後までの乳児
※案内は3~4カ月児健診のお知らせに同封いたします。
ワクチンの特徴
ロタウイルスワクチンは2種類あり、どちらも生ワクチンで、口から飲むワクチンです。両ワクチンとも、ロタウイルス感染による胃腸炎を約80%予防し、重症ロタウイルス感染症の約95%を予防する効果があります。
必要なもの
母子健康手帳、本人確認書類(マイナ保険証等) ※予診票は医療機関に置いてあります。
接種回数・時期
どちらかのワクチンを選んで接種してください。
| ワクチン名 | ロタリックス | ロタテック |
|---|---|---|
| 接種時期 |
生後6週0日後から24週0日後 (初回接種は、生後6週0日後から生後14週6日後までにします。) |
生後6週0日後から32週0日後 (初回接種は、生後6週0日後から生後14週6日後までにします。) |
| 接種回数 | 2回接種(27日以上の間隔をあける) | 3回接種(27日以上の間隔をあける) |
※どちらのワクチンも、接種後(特に1~2週間)は腸重積症の症状に注意し、症状が見られた際には、すみやかに接種した医療機関を受診してください。
費用
無料
注意事項
腸重積症の既往歴があることが明らかなお子さん、先天性消化管障害を有するお子さん(その治療が完了したお子さんを除く。)及び重症複合免疫不全症の所見が認められるお子さんは、接種できません。
副反応情報
ロタウイルスワクチン接種後に、周期的な不機嫌、腹痛、反復性の嘔吐や激しい泣き、血便のうちどれか1つでも認められた時は、腸重積症の可能性を考え、速やかに医師の診察を受けるようにしてください。
予防接種救済制度
定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じた場合は厚生労働省の制度として、予防接種法に基づく救済(予防接種健康被害救済制度)が設けられています。
詳細は下記よりご覧ください。
関連情報
このページに関するお問い合わせ
健康福祉部 健康課
直通電話:042-581-4111
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
