令和4年度日野市憲法記念日行事講演会「AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争~『記憶の解凍』と交感性~」(令和4年4月25日プレスリリース)

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ページID1019745  更新日 令和4年4月25日

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令和4年5月22日(日曜日)に、多摩平の森ふれあい館で令和4年度日野市憲法記念日行事講演会を行います。戦争や平和について「自分ごと」として想像し、平和とは何かを一緒に考えます。講師に「記憶の解凍」の取り組みを進め、展覧会や映像・楽曲制作など、「あたらしい継承のかたち」を探求する庭田杏珠(にわたあんじゅ)氏をお招きし、お話を伺います。

概要

日野市は毎年、憲法を通して暮らしの中の身近なテーマを考える機会として、「憲法記念日行事講演会」を開催しています。

今年度は平和宣言の再宣言に向け検討を始めていくことから、「平和」にスポットを当てました。

戦前から戦後の白黒写真をAI(人工知能)技術でカラー化したのち、資料や当事者との対話をもとに手作業で色補正を繰り返し、当事者の記憶にある情景をよみがえらせる「記憶の解凍」。カラー化した写真は、色・温度・におい、その時代を生きた人々の息づかいがよみがえり、当事者があの時この光景をどのように見ていたのかが伝わってきます。

「記憶の解凍」を通して、私たちと変わらない当時の人々の暮らしに想いを馳せ、戦争や平和について「自分ごと」として想像し、平和とは何かを一緒に考えます。

講演に先立ち、「記憶の解凍」パネル展示を5月14日(土曜日)~22日(日曜日)多摩平の森ふれあい館3階エントランスにて行います。こちらもぜひご覧ください。

詳細

日時など詳細
日時 令和4年5月22日(日曜日)午後2時~4時
会場 多摩平の森ふれあい館(日野市多摩平2-9) 3階 集会室6 
講師

庭田 杏珠(にわた あんじゅ)

東京大学学生。同大学教授渡邉英徳氏と「AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争」

を共著。令和2年度学生表彰「東京大学総長賞」など受賞。

対象

市民ほか興味のある方はどなたでも
申し込み 5月17日(火曜日)までに電話またはQRコードから。

申し込み

5月17日(火曜日)までに電話またはQRコードから。

※(1歳~未就学児の保育、手話通訳有、希望者は5月10日(火曜日)までにお申込みください)

事前開催 「記憶の解凍」パネル展5月14日~22日 多摩平の森ふれあい館3階エントランス

 

このページに関するお問い合わせ

企画部 平和と人権課
男女平等ダイバーシティ推進係・平和と多文化共生係

直通電話:042-584-2733
ファクス:042-584-2748
〒191-0062
東京都日野市多摩平2丁目9番地 男女平等推進センター
企画部平和と人権課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。