紫波町の観光情報
姉妹都市紫波町は岩手県のほぼ中央に位置しています。
見どころ
北から南に北上川が流れ、東には北上高地、西に奥羽山脈につながる丘陵地がある紫波町は、自然豊かなまちです。季節によって様々な表情があり、花や果物を楽しむまち歩きや、眺望を楽しむトレッキングが楽しめます。


また、紫波町の歴史は古く、八戸藩、平泉藤原氏等とゆかりのある史跡があります。

紫波町と日野市は童謡『たきび』の作詞者 巽聖歌(たつみせいか)が縁で姉妹都市になりましたが、紫波町は巽聖歌の他に、『銭形平次捕物控』の作者野村胡堂の出身地でもあります。

体験
フルーツの里と呼ばれる紫波町では、ブルーベリー、りんご、ブドウをはじめとする果物の収穫体験ができ、その他にも手打ちそば体験、石窯ピザ体験、酒蔵見学等、体験メニューがたくさんあります。体験メニューは、紫波町の皆さんとの交流ができることも魅力のひとつです。
温泉
紫波町の観光を楽しんだ後に、温泉はいかがでしょうか。紫波町の西側、東根山のふもとにあるあづまね温泉の泉質は美人の湯といわれるアルカリ性単純泉です。東根山に登った後にこの温泉で疲れを癒すのが紫波町流だそうです。

味わう
自然豊かな紫波町には、その自然から生み出されたおいしいものがたくさんあります。
お米
国内有数のもち米産地として知られており、町産もち米でついたお餅を使った振る舞いや餅まきイベントが行われます。
果物
町の東部の丘陵地ではブドウ、リンゴの栽培が盛んにおこなわれています。特にブドウはシャインマスカットなど人気の大粒種が栽培され、旬の時期には町内の産直施設が買い物客でにぎわい、「フルーツの里」として多くの方に親しまれています。
日本酒
日本三大杜氏の一つ、南部杜氏の発祥の地として知られる紫波町では、4つの酒蔵が個性あふれる日本酒を作り続けています。おいしい水と酒米を原料に、伝統の技術で味を磨いた紫波の地酒をどうぞご賞味ください。
ワイン、ジュース、サイダー
岩手県内有数のぶどう生産量を誇る紫波町。地元で栽培から醸造、熟成まで、すべてが紫波の地に根差したワインとぶどうジュースはひろく地域に親しまれています。また、町内産リンゴを使ったホップサイダー(シードル)も新たな特産品として注目を集めています。
牛肉
紫波町産の「黒毛和種牛」に、町産のもち米「ヒメノモチ」を食べさせて育てたその名も「しわもちもち牛」は、もち米の甘味・コクのある肉質です。
観光情報の詳細
このページでご紹介した紫波町の観光情報はほんの一部です。詳細につきましては下記をご覧ください。
- 紫波町観光交流協会(外部リンク)
- 野村胡堂・あらえびす記念館(外部リンク)
- 紫波フルーツパーク(外部リンク)
- ラ・フランス温泉館ホテルゆらら天然温泉(外部リンク)
- おらほの紫波 いいもんだより(紫波町のおいしいもの)(外部リンク)
- オガールプロジェクト(外部リンク)
- 紫波町ホームページ(外部リンク)
紫波町へのアクセス
電車
東北新幹線の東京駅から大宮を経由し盛岡駅へ(東京・盛岡間は約2時間20分)
東北本線の盛岡駅から紫波中央駅(約21分)
車
中央自動車道の国立府中ICから東北自動車道の紫波IC(約6時間35分)
紫波ICから紫波中央駅(約10分)
このページに関するお問い合わせ
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