姉妹都市・岩手県紫波町

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ページID1004652  更新日 令和3年3月19日

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日野市と岩手県紫波町は平成29年1月30日に姉妹都市盟約の締結を行いました。

写真:締結書を二人で持つ日野市市長と紫波町代表者

姉妹都市提携の経緯

童謡「たきび」の作詩者・巽聖歌(たつみせいか)が縁を取り持った姉妹都市提携

童謡「たきび」の作詩者である巽聖歌は岩手県紫波町で生まれ、昭和48年に68歳で亡くなるまでの晩年(昭和23年から48年)を日野市旭が丘で過ごしました。紫波町の住民と旭が丘地域の住民とは、「巽聖歌」を通じて長年にわたり、住民相互の交流が継続しています。

平成27年10月17日、18日に日野市長が行政として初めて紫波町を訪問し、紫波町長との対談を行いました。

平成28年11月11日、12日には紫波町長、議長、教育長、町職員、商工会関係者が「日野市産業まつり」に合わせて日野市を訪問され、それぞれ関係者との交流を深めました。

「環境型のまちづくりを進めている紫波町」と「水と緑を生かしたまちづくりを進めている日野市」とは、相互に「まちの資源を大切にする」という目指すまちの姿が一致しています。

また、日野市は「諸力融合」、紫波町は「公民連携」として、どちらも民間を巻き込んでの地域活性化に向けた取り組みを推進していることなどの共通点があります。

平成28年12月には双方の議会において姉妹都市提携に関する議案が可決され、姉妹都市の提携に至りました。

紫波町の概要

紫波町は昭和30年に1町8カ村が合併し誕生しました。岩手県のほぼ中央、盛岡市を花巻市の間に位置し、北上川が中央を流れ、東には北上高地、西には奥羽山脈が縦走しています。

日野市、紫波町比較

 

東京都 日野市

岩手県紫波郡 紫波町

人口

183,589人(平成29年1月1日現在) 33,493人(平成28年12月末現在)
世帯数 86,257世帯 11,825世帯
面積 27.55平方キロメートル 238.98平方キロメートル
主な産業 工業 農業
特産品 和梨、ぶどう、ブルーベリー、りんご、トマト、東光寺大根、TOYODA BEER、焼きカレーパン など リンゴ、ブドウ、西洋梨、もち米、しわ黒豚、紫波もちもち牛、ワイン、地酒 など
主な観光施設等 多摩動物公園、京王百草園、高幡不動尊、新選組のふるさと歴史館、土方歳三資料館、井上源三郎資料館、佐藤彦五郎新選組資料館、日野宿本陣 など 紫波フルーツパーク、紫波観光ぶどう園、ラ・フランス温泉館、道の駅紫波、野村胡堂あらえびす記念館、産直施設 など
市政運営のテーマ 諸力融合 公民連携
市(町)の概要
  • 昭和38年に市制施行。東京都のほぼ中央部に位置している。戦前から大工場を誘致し、戦後の大規模団地の進出により工業都市・首都圏の住宅都市として発展する一方で、七生丘陵や多摩川・浅川の自然も残されている。
  • 市内に首都大学東京、実践女子大学、明星大学を有する。
  • 新選組副長・土方歳三、六番隊長・井上源三郎、彼らの活動を支えた名主・佐藤彦五郎の屋敷(日野宿本陣)が残されており、「新選組のふるさと」として知られる。
  • 昭和30年に1町8カ村が合併し誕生。
  • 岩手県内陸部、盛岡市と花巻市の間に位置し、北上川が町の中央を南北に流れる。東は北上高地、西は奥羽山脈が縦走している。国道4号と6本の幹線、東北道インターチェンジや3つのJR駅があり、交通の便に恵まれている。
  • リンゴ・ブドウ・西洋梨など果樹生産がさかんな「フルーツの里」であり、さらに県内唯一の自転車競技場がある「自転車のまち」、町内10か所に産直施設を有する「産直のまち」としても知られる。

このページに関するお問い合わせ

産業スポーツ部 産業振興課
直通電話:商工係 042-514-8437 ものづくり推進係 042-514-8442 観光係 042-514-8461
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-581-2516
〒191-8686
東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所3階
産業スポーツ部産業振興課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。