令和2年度のごみ量・決算などを報告

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ページID1010813  更新日 令和3年11月29日

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コロナ禍でごみが増えたものの、順位で健闘!

1人1日当たりごみ量633g(前年度625gから8g増加) 多摩地区26市町村中3位(令和元年度は5位)

  • 多摩地区全体では総ごみ量が2.2%増えた中、日野市は1.2%の増加。
  • 日野市では、可燃ごみは微減、資源物の排出が増加。

※特にダンボールは21%増。自宅で過ごす時間が増え、通販や飲料の消費が増えたと分析。

総資源化率39.2%(前年度34.4%から4.8%UP) 多摩地区26市町村中12位(令和元年度は18位)

プラスチック類資源化施設の稼働開始と、市民の皆様の分別へのご協力のおかげで、大きく向上しました。さらなる資源化に向けて、引き続き分別徹底にご協力願います。

ごみ・資源物処理費用 令和2年度 約27億円(市民1人当たり14,200円)

1.発生抑制費 約2.7億円

市民の皆様への啓発(エコー・カレンダーの発行)、指定収集袋の製造・管理など

2.収集運搬費 約10.3億円

可燃ごみ・不燃ごみ・資源ごみなどの収集に係る費用

3.中間処理費 約9.2億円

可燃ごみ処理施設・プラスチック類資源化施設(不燃ごみ処理含む)の運営、資源ごみの選別等に係る費用

4.最終処分費 約4.3億円

可燃ごみ焼却灰のエコセメント化をしている東京たま広域資源循環組合への負担金など

第3次ごみゼロプランの目標達成に向けて 毎日あと43gの減量を

1人1日当たりの排出量は632g 令和元年度に比べ8g増えました

一人当たりの排出量グラフ

市民1人1日当たりの排出量は順調に減ってきましたが、コロナ禍の影響もあり、令和元年度から2年続けて増えています。一方、第3次ごみゼロプランの目標値は令和3年度で590gとなっており、あと43gの減量が必要です。

ごみをなるべく出さないために 特にお願いしたいこと あと43g減らすために・・・

ごみ減量は5つのRで

  •  Refuse リフューズ 

 ⇒ ごみになるものを持ち込まない(レジ袋を断る など)

  •  Reduce リデュース 

 ⇒ 出るごみを減らす(食材を腐らせないよう計画的に使う、野菜の皮をむき過ぎない など)

  •  Reuse リユース   

 ⇒ 何度も使う(不要品を必要な人にゆずる、リターナブルびんの飲料を選ぶ など)

  •  Return リターン  

 ⇒販売店へ返す(お店の回収ボックスへ返す、新聞販売店の回収に出す など)

  •  Recycle リサイクル 

 ⇒ 資源物はごみにしないで、有効活用する(分別ルールを守って、指定の曜日に出す)

(1)使い捨て容器や過剰包装の製品はなるべく買わない

お出かけの際は水筒を持参し、商品は出来るだけシンプルな包装のものを選びましょう。

令和2年度プラスチックごみ(水色の指定袋)に占める、容器包装の量:1人1日37.3g 

⇒少しでも減らしましょう!

(2)容器包装お返し大作戦へご協力を

スーパーなど、市内24店舗に拡大しました!

「令和4年版ごみ・資源分別カレンダー」のP29に一覧があります。

「お返し&お買い物」で、資源のリサイクルに取り組むお店を応援しましょう。

令和2年度 飲料容器(カン・ペットボトル・紙パック)の市回収量:1人1日13g

⇒出来るだけ店頭回収へ出しましょう!

(3)生ごみの減量・リサイクル

作りすぎない、食べ残さない。食材は残さず使いましょう。

令和2年度収集可燃ごみ(緑色の指定袋)に占める、生ごみの量:1人1日139.2g

⇒少しでも減らしましょう!

どうしても出てしまう生ごみは、堆肥化して土に戻すこともできます。

※生ごみ処理には、「ダンボールコンポスト」がおすすめです。

このページに関するお問い合わせ

環境共生部 ごみゼロ推進課
直通電話:042-581-0444
ファクス:042-586-6606
〒191-0021
石田1丁目210番地の2 クリーンセンター
環境共生部ごみゼロ推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。