令和8年生活のしづらさなどに関する調査の実施について(全国在宅障害児・者等実態調査)

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ページID1022332  更新日 令和4年11月1日

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令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)

令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)を実施します。

 厚生労働省が、都・市町村を通じて、在宅の障害児・者等の生活実態とニーズを把握することを目的とした「令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」を実施します。

 11月中に調査員が調査対象地区の世帯を訪問し、調査票を配布しますので、記入および郵送による回答にご協力をお願いします。

概要

 本調査は、在宅の障害児・者及び難病等により日常生活のしづらさが生じている方の生活実態と支援ニーズを把握することを目的として創設され、平成23年から5年毎に実施されている調査です。
 ※前回は令和3年中の実施を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の流行により延期となり、令和4年に実施されました。今回、当初実施予定の令和3年の5年後にあたる令和8年が実施年となったものです。
 本調査は全ての世帯が対象となるわけではなく、令和2年国勢調査により設定された調査区から無作為に抽出された調査地区が対象となり、日野市では8調査区478世帯が該当しています。

調査の内容

調査の対象者について

  1. 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
  2. 知的障害、発達障害、高次脳機能障害、難病と診断されたことがある方
  3. 上記1・2のいずれにも該当しないが、慢性疾患などの長引く病気やけが等により日常生活のしづらさが生じている方


調査事項について

  1. 調査対象者の基本的属性に関する調査項目(年齢、性別、障害の原因、住居、就労・就学の状況等)
  2. 現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス(障害福祉サービス等の利用状況、利用の希望 等)


調査方法について

  1. 本調査の周知のため、調査地区内の世帯にお知らせのチラシを配布します。(チラシ配布期間(目安):令和8年10月中旬から下旬にかけて)
  2. お知らせを受け取られ、本調査に協力いただける方は、「調査協力回答書」を市に返信いただきます。
  3. 調査員が本調査に協力いただける世帯を訪問し、調査の趣旨等を説明のうえ、調査対象者の有無を確認します。
  4. 調査対象者がいる場合、調査にご理解の上、協力いただける世帯に調査票を渡し、記入及び郵送による返送をお願いします。

調査員の訪問期間について

 令和8年11月2日(月曜日)から令和8年11月24日(火曜日)

 

多忙な時期に大変恐縮ではございますが、本調査にご理解・ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

令和8年生活のしづらさなどに関する調査ポスター
障害のある方への施策をより良くするための調査にご協力ください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 障害福祉課
直通電話:福祉係 042-514-8485 援護係 042-514-8489 差別解消推進係 042-514-8991
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-583-0294
〒191-8686
東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所1階
健康福祉部障害福祉課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。