プレコンセプションケアについて
プレコンセプションケアとは
プレコンセプションケアとは、若い男女が将来のライフプランを考えながら、日々の生活や健康と向き合うことで、「性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行う」概念です。
国において、令和7年5月22日に『プレコンセプションケア推進5か年計画』が策定されました。この計画では、今後5年間の集中的な取り組みとして以下の目標を掲げています。
| 指標 | 5年後の目標 |
|---|---|
| 若い世代におけるプレコンセプションケアの概念の認知度 | 80% |
| プレコンサポーター(プレコンセプションケアの普及に係る人材育成)の人数 | 5万人以上 |
| 自治体における性と健康の相談センター事業の 実施率(連携して行う場合を含む) | 100% |
| 企業におけるプレコンセプションケアに関する取組 の実施率 | 80% |
| 若い世代における一般的な相談窓口の認知度 | 100% |
| プレコンセプションケアに関する専門的な相談が できる医療機関数 | 200以上 |
国や東京都の取り組み状況は下記リンク先のとおりです。また、東京都が発行している『20代で知っていたい、と思うこと』、『いつか子供がほしいと思っているあなたへ』の冊子は子ども家庭支援センター母子保健係窓口に置いてあります。ご活用ください。
なお、市では国や都が発行した冊子を窓口に置き、普及啓発をしているほか、子ども包括支援センターみらいく3階にある中高生世代スペースでも定期的に普及啓発活動を行なっております。
※国や東京都、市の取り組みについては、随時更新していきます。
国の取り組み
東京都の取り組み
東京都のホームページでは以下の内容などを掲載しています。また、若者向けの特設サイトも設けており周知啓発を行なっています。
- 20代や30代の方向けのプレコンセプションケア動画
- TOKYOプレコンゼミの開催情報
- 妊娠・出産前のヘルスチェックの費用助成(TOKYOプレコンゼミ受講者のみ)
市の取り組み
プレコンセプションケア普及啓発イベント
令和8年2月2日から令和8年2月28日の期間で、子ども包括支援センターみらいく3階にある中高生世代スペースにて、「プレコンセプションケア啓発事業~ふらっと寄って知ってみよう~」を開催しました。
お役立ち情報を掲示するほか、性や健康に関する正しい知識や情報に気軽に触れてもらうため、手に取りやすい漫画や絵本などを設置しました。また、期間中は気軽に立ち寄れるように、ゆったりスペースを設置することで中高生世代や保護者等多くの方々にご覧いただくことができました。
今後もプレコンセプションケアの普及啓発を図って参ります。


このページに関するお問い合わせ
子ども部 子ども家庭支援センター 母子保健係
直通電話:042-843-3663
ファクス:042-586-1855
東京都日野市神明1丁目13番地の2 子ども包括支援センター2階
【郵送用住所】〒191-8686 東京都日野市神明1丁目12番地の1
子ども部子ども家庭支援センターへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
