新型コロナウイルス感染症に感染した場合

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ページID1016380  更新日 令和3年10月20日

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新型コロナウイルス感染症に感染した場合

東京都では、新型コロナウイルス感染症の方々のうち、症状が急変した時にも適時適切に対応できるよう、また大切なご家族やお友達等に感染させないように、症状の有無により、入院または宿泊療養施設等への案内や、感染源・感染経路の推定と、濃厚接触者の方々を把握するために、積極的疫学調査を行っております。

陽性と診断された方や保健所から連絡を受けた濃厚接触者の方は東京都南多摩保健所のホームページをご確認ください。

自宅療養をされている方

新型コロナウイルス感染症と診断され、一定の条件を満たした方については、ご自宅での療養を行っていただいております。
東京都では、「自宅療養者フォローアップセンター」を開設し、LINEを活用した健康観察や、自宅療養中に必要な食料品・パルスオキシメーターの配送などの自宅療養の支援を行っております。

また、日野市でも、自宅療養をされている方の不安を少しでも軽減し、安心な療養生活を過ごしていただくことを目的とし、食料支援を実施しています。

自宅療養者向けハンドブック

東京都では新型コロナウイルスに感染し、自宅で療養されることとなった方々を対象に「自宅療養者向けハンドブック」を作成しています。
ご自宅で過ごしていただく期間中に安心して過ごしていただくため、そして、他の人に感染をうつさないために、ご自身が気をつけること、同居の方やご家族に知っていていただきたいこと等についてまとめています。

「自宅療養者向けハンドブックの内容」

1. 新型コロナウイルス感染症と診断された方へ・同居の方へ
2. 新型コロナウイルス感染症の特徴
3. 自宅療養中のかたは、これらのことを守って下さい
4. 自宅での感染予防 8つのポイント

  • 感染者の世話をする人は、できるだけ限られた方にしましょう
  • 感染者・世話をする人は、お互いにマスクをつけましょう
  • 小まめに手を洗いましょう
  • 日中はできるだけ換気をしましょう
  • 手のよく触れる共用部分をそうじ・消毒しましょう
  • 汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう
  • ゴミは密閉して捨てましょう

同居者の方へ

家庭内ではタオルの共用を避け、可能な限り空間を分けて生活してください。
咳エチケットと石けんと流水での手洗い、アルコール消毒を心がけてください。
手を触れる共用部分は70%アルコールまたは次亜塩素酸ナトリウムで消毒しましょう。
鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れて密封して廃棄してください。

宿泊療養をされている方

東京都では、新型コロナウイルス感染症の方々のうち、入院治療が必要のない軽症者や無症状者の方については、大切なご家族やお友達等に感染させないよう、また、症状が急変した時にも適時適切に対応できるよう、東京都が用意した施設において宿泊療養をお願いしております。
宿泊療養施設では、看護師が常駐し、毎日の健康観察を行うとともに、随時、健康相談が受けられる体制を整備しております。万が一、症状が悪化した場合には、必要に応じ医療機関を受診・入院となります。

妊産婦の方

東京都では、新型コロナウイルスに感染した妊産婦の方へ、専門職によるケアや相談支援を行っています。

  • 対象者

 新型コロナウイルスの感染が認められた妊産婦で、健康面や出産後の育児などの相談、支援を希望する方

  • 支援内容

 助産師や保健師などの専門職が、訪問や電話などで、妊産婦の方の様々な不安や悩みをうかがい、
 専門的なケアや育児に関する助言や支援を寄り添いながら行います。
 費用は無料です。(ただし、電話相談にかかる通話費用、通信費用等は自己負担になります。)

  • お申し込み・お問い合わせ先

 東京都福祉保健局少子社会対策部家庭支援課母子保健担当
 〒163-8001  東京都新宿区西新宿二丁目8番1号
 電話 03-5320-4368 ファクス  03-5388-1406
 メール S0000612@section.metro.tokyo.jp 

※「新型コロナウイルスに感染した妊産婦への寄り添い型支援」についての詳細は、以下の東京都福祉保健局ホームページをご覧ください。

コロナ後遺症相談窓口について

東京都では、新型コロナウイルス感染症の治療や療養終了後も、味覚・嗅覚の異常や倦怠感などの症状がある方からの受診や医療に関する相談に対応する「コロナ後遺症相談窓口」を設置しています。
相談先などの詳細は、東京都病院経営本部ホームページをご覧ください。

  • 対象
    新型コロナウイルス感染症と診断(PCR検査等で陽性)されてから、1~2カ月以上経過し、何らかの症状がある方(相談は原則、ご本人から)
  • 相談の内容
    総合患者支援センターの看護師等が、電話で症状等について相談をお受けして、症状に応じて、医療機関の受診につなげるなど支援します。(相談は無料)
     具体的な症状や体調に関する相談、症状に応じた受診についてのアドバイスなど
  • 対応
    症状により、かかりつけ医やお住まいの近くの医療機関への受診を御案内するほか、かかりつけ医がいない場合や症状が重い場合などは、外来受診を御案内いたします。
    ※新型コロナウイルス感染症の後遺症については、現時点では確立された治療法がないため、医療機関を受診された場合、治療は症状に応じた対症療法が基本となります。また、受診においては所定の医療費がかかります。

新型コロナウイルス後遺症が疑われる場合は、激しい運動や無理な活動は避けて、かかりつけの医療機関や保健所、都立病院や公社病院におけるコロナ後遺症相談窓口に相談ください。

新型コロナウイルスの後遺症の症状は、強い倦怠感、味覚嗅覚障害、咳、たん、呼吸困難、発熱、抜け毛などで、同時に複数の症状が現れる場合もあります。コロナ陽性判明から1カ月未満から半年未満までに相談する方が多く、後遺症患者のうち約59%が「女性」です。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
直通電話:042-581-4111
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。