新型コロナウイルス感染症に感染した場合

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ページID1016380  更新日 令和4年6月3日

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新型コロナウイルス感染症に感染した場合

東京都では、新型コロナウイルス感染症の方々のうち、症状が急変した時にも適時適切に対応できるよう、また大切なご家族やお友達等に感染させないように、症状の有無により、入院または宿泊療養施設等への案内や、感染源・感染経路の推定と、濃厚接触者の方々を把握するために、積極的疫学調査を行っております。

陽性と診断された方や保健所から連絡を受けた濃厚接触者の方は東京都南多摩保健所のホームページをご確認ください。

自宅療養をされている方

新型コロナウイルス感染症と診断され、一定の条件を満たした方については、ご自宅での療養を行っていただいております。
東京都は、新型コロナウイルス感染症の陽性患者のうち、無症状・軽症で重症化のリスクの少ない方には、御自身で健康観察をお願いしています。 
自宅療養者御本人が、体調変化に気づいた際の相談や、食料品・パルスオキシメーターの配送など療養中の困りごとなどに対応するため、「自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)」を開設しております。

自宅療養者向けハンドブック

東京都では新型コロナウイルスに感染し、自宅で療養されることとなった方々を対象に「自宅療養者向けハンドブック」を作成しています。
ご自宅で過ごしていただく期間中に安心して過ごしていただくため、そして、他の人に感染をうつさないために、ご自身が気をつけること、同居の方やご家族に知っていていただきたいこと等についてまとめています。

「自宅療養者向けハンドブックの内容」
1. 新型コロナウイルス感染症と診断された方へ・同居の方へ
2. 新型コロナウイルス感染症の特徴
3. 自宅療養中のかたは、これらのことを守って下さい
4. 自宅での感染予防 8つのポイント

同居者の方へ

家庭内ではタオルの共用を避け、可能な限り空間を分けて生活してください。
咳エチケットと石けんと流水での手洗い、アルコール消毒を心がけてください。
手を触れる共用部分は70%アルコールまたは次亜塩素酸ナトリウムで消毒しましょう。
鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れて密封して廃棄してください。

宿泊療養をされている方

東京都では、新型コロナウイルス感染症の方々のうち、入院治療が必要のない軽症者や無症状者の方については、大切なご家族やお友達等に感染させないよう、また、症状が急変した時にも適時適切に対応できるよう、東京都が用意した施設において宿泊療養をお願いしております。
宿泊療養施設では、看護師が常駐し、毎日の健康観察を行うとともに、随時、健康相談が受けられる体制を整備しております。万が一、症状が悪化した場合には、必要に応じ医療機関を受診・入院となります。

濃厚接触者の方

濃厚接触者と言われた方は、新型コロナウイルス感染症患者と接触があった日の翌日から待機期間を原則7日間(8日目解除)としておりましたが、社会機能維持者か否かにかかわらず、4・5日目の抗原定性検査キットで陰性確認後、5日目から解除を可能とします。(7日間は、検温など自身による健康状態の確認をお願いします。)

濃厚接触者チェックリスト 対面でマスクなしで手が触れる距離に15分以上いると濃厚接触者に該当します。

濃厚接触者への抗原定性検査キットの配布について

東京都では、濃厚接触者となられた方に対して、ご自宅等での待機(不要不急の外出自粛と健康観察)をお願いしています。診療・検査医療機関での検査・受診の集中を緩和するため、濃厚接触者となられた方が、抗原定性検査キットで自ら検査していただいた上で医療機関を受診することができるよう、希望する濃厚接触者の方に検査キットを配布しています。

問い合わせ先

東京都検査キット直接配送事務局 0570-001-189
受付時間:午前9時00分~午後7時00分※土曜日、日曜日祝日も稼働

対象者 

以下の条件をいずれも満たす方

  • 都内在住の方(長期滞在者を含む。)
  • 新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者の方
    (感染者から濃厚接触者として連絡を受けた方を含む。)
費用

無料

配付予定数

濃厚接触者となられた時点で申込が可能。1回の申込みにつき、1人あたり1キットの配布を原則とします。但し、世帯単位での申込みも受付けます。

・期間中、1名につき2回までの申込みを上限とします。

申込期間 

申込み受付期間を延長します。
令和4年2月8日(火曜日)9時00分~令和4年6月30日(木曜日)24時00分
※ただし、申込数が1日2万キットに達した時点で、当日の受付は終了となります。

申込方法

専用Webフォームから検査キットの配送を申込。

妊産婦の方

ご自宅で療養される妊産婦の方へ(助産師による健康観察事業)

東京都では、新型コロナウイルス感染症と診断された妊産婦のうち、ご家庭の事情等により自宅療養となる方に対して、安心して地域で療養できるよう、公益社団法人 東京都助産師会と連携し、助産師による健康観察事業を令和3年11月から開始しました。

妊産婦の方や保健所、かかりつけ産科医療機関からの依頼を受け、地域の助産師が毎日、電話やオンラインにより、自宅療養中の妊産婦の方の体温や酸素飽和度等の測定値を確認するほか、お腹の張りがないかなどの健康観察を行います。また、妊産婦の方の体調や相談等を踏まえ、必要に応じて助産師が自宅を訪問し、直接お話しを伺いながら、健康状況等を確認いたします。 

助産師による健康観察をご希望の方は、かかりつけの産婦人科医療機関に新型コロナウイルス感染症に罹患したことをご連絡の上、最寄りの保健所にご相談ください。
また、助産師に至急、相談することを希望される場合は、東京都助産師会 070-3232-5971(午前9時から午後5時まで)にご連絡ください。

新型コロナウイルスに感染した妊産婦への寄り添い型支援

東京都では、新型コロナウイルスに感染した妊産婦の方へ、専門職によるケアや相談支援を行っています。

  • 対象者
    新型コロナウイルスの感染が認められた妊産婦で、健康面や出産後の育児などの相談、支援を希望する方
     
  • 支援内容
    助産師や保健師などの専門職が、訪問や電話などで、妊産婦の方の様々な不安や悩みをうかがい、専門的なケアや育児に関する助言や支援を寄り添いながら行います。
    費用は無料です。(ただし、電話相談にかかる通話費用、通信費用等は自己負担になります。)
     
  • お申し込み・お問い合わせ先
    東京都福祉保健局少子社会対策部家庭支援課母子保健担当
    〒163-8001  東京都新宿区西新宿二丁目8番1号
    電話 03-5320-4368 ファクス  03-5388-1406
    メール S0000612@section.metro.tokyo.jp 

※「新型コロナウイルスに感染した妊産婦への寄り添い型支援」についての詳細は、以下の東京都福祉保健局ホームページをご覧ください。

自宅療養期間に関する書類

このご案内は、南多摩保健所の管内3市(日野市・多摩市・稲城市)で療養した方が対象です。

東京都では、自宅療養の状況の書類が必要な方に書類を発行しています。令和4年4月27日から、HER-SYS(厚生労働省)から療養証明書が直接入手できるようになりました。必要な場合は以下のお手続きをお願いいたします。

HER-SYSに関するお問い合わせ(厚生労働省)

03-6885-7284または03-6812-7818(受付時間午前9時30分~午後6時15分 土曜日、日曜日祝日を除く)

コロナ後遺症相談窓口について

東京都では、新型コロナウイルス感染症の治療や療養終了後も、味覚・嗅覚の異常や倦怠感などの症状がある方からの受診や医療に関する相談に対応する「コロナ後遺症相談窓口」を設置しています。
相談先などの詳細は、東京都病院経営本部ホームページをご覧ください。

  • 対象
    新型コロナウイルス感染症と診断(PCR検査等で陽性)されてから、1~2カ月以上経過し、何らかの症状がある方(相談は原則、ご本人から)
  • 相談の内容
    総合患者支援センターの看護師等が、電話で症状等について相談をお受けして、症状に応じて、医療機関の受診につなげるなど支援します。(相談は無料)
     具体的な症状や体調に関する相談、症状に応じた受診についてのアドバイスなど
  • 対応
    症状により、かかりつけ医やお住まいの近くの医療機関への受診を御案内するほか、かかりつけ医がいない場合や症状が重い場合などは、外来受診を御案内いたします。
    ※新型コロナウイルス感染症の後遺症については、現時点では確立された治療法がないため、医療機関を受診された場合、治療は症状に応じた対症療法が基本となります。また、受診においては所定の医療費がかかります。

新型コロナウイルス後遺症が疑われる場合は、激しい運動や無理な活動は避けて、かかりつけの医療機関や保健所、都立病院や公社病院におけるコロナ後遺症相談窓口に相談ください。

新型コロナウイルスの後遺症の症状は、強い倦怠感、味覚嗅覚障害、咳、たん、呼吸困難、発熱、抜け毛などで、同時に複数の症状が現れる場合もあります。コロナ陽性判明から1カ月未満から半年未満までに相談する方が多く、後遺症患者のうち約59%が「女性」です。

Adobe Readerのご案内

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のホームページ(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

プリントサービスのご案内

ご自宅にプリンタなどの印刷機器をお持ちでない方は、お近くのコンビニエンスストアなどのプリントサービスを利用して申請書等を印刷することができます。詳細はプリントサービスのご案内ページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
直通電話:042-581-4111
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。