防災気象情報が変わりました

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ページID1031133  更新日 令和8年6月1日

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防災気象情報が分かりやすくなりました

新しい防災気象情報 大雨により河川氾濫・浸水・土砂災害の危険が高まると、警戒レベル1~5の防災気象情報(注意報・警報・危険警報・特別警報など)が発表され、それに対応して市から「高齢者等避難(レベル3)」「避難指示(レベル4)」「緊急安全確保(レベル5)」といった避難情報が出されます。住民は、レベル2で心構えと避難行動の確認、レベル3で時間のかかる人から避難開始、レベル4で危険な場所から全員避難、レベル5で命を守るための最善の行動を直ちに取ることが求められます。

「新しい気象情報について」気象庁は、5月29日より運用を開始しました。

  • 河川氾濫、大雨洪水、土砂災害 それぞれの情報名称にレベル数字を付けて情報と対応する防災行動との関係を分かりやすく表現しました。
  • 警戒レベル2は注意報 警戒レベル3相当は警報 警戒レベル4相当は危険警報 警戒レベル5は特別警報
  • 市民の皆さまののとるべき行動に大きな変更はありませんが、市内の避難指示、高齢者等避難の発令は、気象庁などの発表する防災気象情報を参考に、市が災害の実情に合わせて独自に判断して発するため、令和8年5月29日以降の新制度では判断基準がより明確となり、的確に避難指示などを発令できるようになりました。

 

このページに関するお問い合わせ

総務部 防災安全課
直通電話:防災係 042-514-8962 安全安心係 042-514-8963
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-587-5666
〒191-0016
東京都日野市神明1丁目11番地の16 防災情報センター1階
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