田んぼの学校

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ページID1016018  更新日 令和8年5月15日

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田んぼの学校

田んぼの学校とは?

平成19年に中央公民館成人事業のひとつとして実施した田んぼの学校は、1年を通じて農業と向き合い、自分たちの食べているお米について身をもって体験しました。

参加者の「もっと学びたい」という意欲を尊重し、翌年(平成20年)よりひの市民大学農業体験コースを解消して田んぼの学校事業を組み込み、継続事業としています。

現在では市民実行委員会を立ち上げ、地元農家の指導のもと、子どもも大人も一緒に田んぼに入り、新町と南平の2会場で年間を通して苗作りから収穫までを行っています。

日野市の原風景である田んぼ

農業体験から自然に親しむこと。田んぼに生息する生き物やその生態に触れること。自然と人との関りや共生について。地域の歴史などの座学について。

田んぼの学校を通して学ぶことはいっぱいあり、「生きる力・学び触れ合う力・育てる力」が身に付きます。「食べ物が簡単に手に入ることは当たり前ではない」ということも。

晴れの日も雨の日も、暑い時期にも、共に汗を流しながら取り組んで米作りについて学びましょう!

同じ気持ちで集った参加者同士のつながりが、その後も地域の中で持続しています。

写真:田んぼの学校新町会場田植えの様子
田植え写真

活動内容

実行委員の指導のもと、農家の方やJAの皆様からご協力をいただき、
もち米の苗づくり(籾まき)から収穫・脱穀までを行います。

【参考】年間活動目安 

日付 活動内容

4月中旬

籾まき
6月上旬

田植え

7月中旬

かかし作り
7月下旬 草刈り
8月上旬 防鳥網掛け
10月上旬 稲刈り
11月上旬 脱穀
12月上旬 収穫祭

屋外の作業のため天候等により変更する場合があります
また、田植えから以降に田んぼの水管理も順番で
行うこととなります。

写真:田んぼの学校新町会場案山子
田んぼの学校 案山子 網掛け時

会場

会場は新町と南平の2か所に分かれて活動しています。

新町会場:東光寺小学校付近 よそう森公園内水田

南平会場:平山4丁目20番地の13

参加方法

毎年「広報ひの4月号」にて参加者を募集しております。

・稲づくりに興味があり、自然と触れ合いたい方におすすめです!

・年間を通じて3回以上参加できる日野市在住・在学・在勤者

・先着申し込み順で各会場ごとに40名程度 ※幼児及び児童の参加は必ず保護者同伴

・参加費あり(募集時に掲載)

・両会場ともに駐車場はありません

問い合わせ先

日野市中央公民館(生涯学習支援課)田んぼの学校担当まで

日野市日野本町7-5-23 電話042-581-7580

このページに関するお問い合わせ

教育部 生涯学習支援課(中央公民館内)
直通電話:042-581-7580
ファクス:042-581-2110
〒191-0011
東京都日野市日野本町7丁目5番地の23
教育部生涯学習支援課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。