田んぼの学校
田んぼの学校
田んぼの学校とは?
平成19年に中央公民館成人事業のひとつとして実施した田んぼの学校は、1年を通じて農業と向き合い、自分たちの食べているお米について身をもって体験しました。
参加者の「もっと学びたい」という意欲を尊重し、翌年(平成20年)よりひの市民大学農業体験コースを解消して田んぼの学校事業を組み込み、継続事業としています。
現在では市民実行委員会を立ち上げ、地元農家の指導のもと、子どもも大人も一緒に田んぼに入り、新町と南平の2会場で年間を通して苗作りから収穫までを行っています。
日野市の原風景である田んぼ
農業体験から自然に親しむこと。田んぼに生息する生き物やその生態に触れること。自然と人との関りや共生について。地域の歴史などの座学について。
田んぼの学校を通して学ぶことはいっぱいあり、「生きる力・学び触れ合う力・育てる力」が身に付きます。「食べ物が簡単に手に入ることは当たり前ではない」ということも。
晴れの日も雨の日も、暑い時期にも、共に汗を流しながら取り組んで米作りについて学びましょう!
同じ気持ちで集った参加者同士のつながりが、その後も地域の中で持続しています。
活動内容
実行委員の指導のもと、農家の方やJAの皆様からご協力をいただき、
もち米の苗づくり(籾まき)から収穫・脱穀までを行います。
【参考】年間活動目安
| 日付 | 活動内容 |
|---|---|
|
4月中旬 |
籾まき |
| 6月上旬 |
田植え |
|
7月中旬 |
かかし作り |
| 7月下旬 | 草刈り |
| 8月上旬 | 防鳥網掛け |
| 10月上旬 | 稲刈り |
| 11月上旬 | 脱穀 |
| 12月上旬 | 収穫祭 |
屋外の作業のため天候等により変更する場合があります
また、田植えから以降に田んぼの水管理も順番で
行うこととなります。
会場
会場は新町と南平の2か所に分かれて活動しています。
新町会場:東光寺小学校付近 よそう森公園内水田
南平会場:平山4丁目20番地の13
参加方法
毎年「広報ひの4月号」にて参加者を募集しております。
・稲づくりに興味があり、自然と触れ合いたい方におすすめです!
・年間を通じて3回以上参加できる日野市在住・在学・在勤者
・先着申し込み順で各会場ごとに40名程度 ※幼児及び児童の参加は必ず保護者同伴
・参加費あり(募集時に掲載)
・両会場ともに駐車場はありません
問い合わせ先
日野市中央公民館(生涯学習支援課)田んぼの学校担当まで
日野市日野本町7-5-23 電話042-581-7580
このページに関するお問い合わせ
教育部 生涯学習支援課(中央公民館内)
直通電話:042-581-7580
ファクス:042-581-2110
〒191-0011
東京都日野市日野本町7丁目5番地の23
教育部生涯学習支援課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
