食育コラム 令和8年2月

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ページID1030060  更新日 令和8年1月30日

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2月はフレイル予防月間です

シニア世代は”やせすぎ注意”生活習慣病予防からフレイル予防にギアチェンジ!

生活習慣病対策。肥満やエネルギーのとりすぎに注意。野菜をしっかり食べる。太りすぎ注意。 ギアチェンジ。健康対策を切り替え。 フレイル予防対策。やせすぎや低栄養に注意。たんぱく質食品(肉・魚・卵・大豆製品)をしっかり食べる。やせすぎ注意。

フレイルとは、心身の活力が低下し、要介護状態となるリスクが高くなった状態です。若い頃と同じ意識で食事制限を続けていると、必要な栄養が不足してしまうことがあります。
フレイル予防のため、合言葉「さあにぎやか(に)いただく」を参考に、主食に加えて1日7品目以上の食品をとれるように意識してみましょう。特に筋力を維持するために「たんぱく質」はしっかりとりましょう。

※食事制限のある方は医師の指示に従ってください。

魚、油、肉、牛乳、野菜、海藻、芋、卵、大豆製品、果物

パネル展示を開催します

2月3日(火曜日)~2月28日(土曜日)の期間に、中央図書館にてフレイル予防に関するパネルを展示します。お越しの際は、ぜひご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
直通電話:042-581-4111
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。