3月8日は「国際女性デー」です

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ページID1026219  更新日 令和6年3月6日

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3月8日は国連が定める「国際女性デー」です。

この日は、国や民族、言語、文化、経済、政治の壁に関係なく、女性が達成してきた成果を認識する日です。

女性のエンパワーメントは引き続き、全世界での社会的、経済的、政治的変化に対する国連の取組みの中で、中心的な位置を占めています。

国際女性デーとは

「国際女性デー(国際女性の日)」は、国際婦人年である1975年3月8日に国連で提唱され、その後、1977年の国連総会で議決されました。
日本では、3月8日に男女共同参画担当大臣が、国際女性の日に寄せてメッセージを発出しています。
※3月8日は、「ミモザの日」とも呼ばれ、黄色いミモザの花がシンボルとして親しまれています。

令和6年(2024年)国際女性デーテーマ

令和6年(2024年)の国際女性デーのテーマが「女性に投資を。さらに進展させよう。」に決定されました。

私たちは、地域社会に計り知れない圧力をかけるいくつもの危機に直面しています。こうした世界において、ジェンダー平等の達成はこれまで以上に不可欠になっています。

2030年までにジェンダー平等を達成するための重要な課題のひとつに、大幅な資金不足があります。ジェンダー平等の取り組みへの支出が、年間3,600憶米ドル(約51兆6,565億8,000万円)も不足しています。

このような状況を受け、UN WOMENは、取るべき5つの行動を示しました。

  1. 女性への投資:人権の問題
  2. 貧困に終止符を打つ
  3. ジェンダーを配慮した資金調達の実施
  4. 環境に優しく、思いやりのある経済への転換
  5. 社会に変革を起こすフェミニストを支援する

国際女性デーには、こうした課題をチャンスに変え、すべての人にとってより良い未来を切り開くために結束しましょう。

(引用:UN WOMEN 公式ホームページより ※下記リンク参照)

このページに関するお問い合わせ

企画部 平和と人権課
男女平等ダイバーシティ推進係・平和と多文化共生係

直通電話:042-584-2733
ファクス:042-584-2748
〒191-0062
東京都日野市多摩平2丁目9番地 男女平等推進センター
企画部平和と人権課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。