子宮頸がん予防ワクチンの接種

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ページID1003927  更新日 平成31年4月1日

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現在、子宮頸がん予防ワクチン接種については積極的にはお勧めしていません

平成25年6月14日に厚生労働省から、子宮頸がん予防ワクチンについて、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な痛み等の副反応が接種後に特異的に見られたことから、適切な情報提供ができるまでの間、積極的な接種の勧奨を控えるよう勧告がありました。

定期接種を受けるにあたっては、その有効性と接種による副反応のリスクを十分に理解した上で受けるようにしてください。

また市は、市内の医療機関に対して、積極的な勧奨を行っていないことを伝えるとともに、有効性及び安全性等について十分に説明した上で接種するよう周知しております。

今後、国において副反応症例について速やかに専門家による評価を行い、積極的な勧奨の再開の是非を改めて判断する予定です。

参考

接種方法

市と契約した実施医療機関で事前に申し込みの上、住所と年齢が確認できるもの(健康保険証等)を持参してください。予診票は医療機関にあります。

接種間隔

子宮頸がん予防ワクチンは2種類あります。どちらかを選んで接種するようにしてください。

  • サーバリックスを接種する場合
    0、1、6カ月後に3回接種
  • ガーダシルを接種する場合
    0、2、6カ月後に3回接種

接種対象者

市内在住で接種日現在、小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女性(平成15年4月2日から平成20年4月1日生まれまでの方)※平成25年4月1日より定期接種になったため、上記年齢以外の方は対象になりません。

※標準接種年齢は13歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日まで(中学一年生の間)

副反応について

主な副反応は、発熱や、局所反応(疼痛、発赤、腫脹)です。また、ワクチン接種後に注射による痛みや心因性の反応等による失神があらわれることがあります。失神による転倒を避けるため、接種後30分程度は体重を預けることのできる背もたれのあるソファに座るなどして様子を見るようにしてください。

稀に報告される重い副反応としては、アナフィラキシー様症状(ショック症状、じんましん、呼吸困難など)、ギラン・バレー症候群、血小板減少性紫斑病(紫斑、鼻出血、口腔粘膜の出血等)、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)等が報告されています。

副反応が起こったら

予防接種を受けたあと、まれに副反応が起こることがあります。(各予防接種の通常の副反応か否かについては、「予防接種と子どもの健康」をよくお読みください。)接種後注射部位のひどい腫れ、高熱、ひきつけなどの症状があったら、とりあえず救急処置をしたあと、医師の診察を受けてください。
定期の予防接種が原因で健康被害が起きた場合、厚生労働大臣が認定したときは、予防接種健康被害救済制度による給付を受けられます。
健康課予防接種相談窓口までご連絡ください。

子宮頸がん予防ワクチン接種後の痛みの診療について(お知らせ)

厚生労働省の研究班から子宮頸がん予防ワクチン接種後の副反応(主として痛み、しびれ、脱力など)について被接種者とそのご家族に対して適切な医療を提供するための診療体制の整備が整ったことから、「子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種後の痛みの診療について」が公表されましたのでお知らせします。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
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ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
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