二種混合 第二期(ジフテリア・破傷風)

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ページID1003923  更新日 平成30年3月14日

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対象年齢

11歳以上13歳の誕生日の前日まで接種可

接種回数

1回

注意事項

麻しん、風しん、水ぼうそう、おたふくかぜ、突発性発しんなどの感染性疾患にかかり、なおってから1カ月以上経過していない方は、受けられない場合があります。

副反応情報

主な副反応について

1981年(昭和56年)に百日せきワクチンが改良されて以来、日本のDPT(ジフテリア百日せき破傷風三種混合)ワクチンは副反応の少ないワクチンになっています。平成22年度の予防接種後副反応・健康状況調査検討会の集計報告の平成8年~22年度累(以下「健康状況・調査検討会の集計報告」という)によると、DPTワクチンは注射部位の発赤・腫脹(はれ)、硬結(しこり)などの局所反応が主で、頻度に程度の差はありますが、初回接種1回目のあと、7日目までに約11.1%、追加接種後7日目までに約38.6%認められます。

DT(ジフテリア破傷風二種混合)ワクチン2期では注射部位の発赤・腫脹(はれ)、硬結(しこり)などの局所反応が主で、7日目までに約31.4%認められます。

なお、硬結(しこり)は少しずつ小さくなりますが、数か月残ることがあります。特に過敏なお子様で肘をこえて上腕全体がはれることがまれにあります。

通常高熱は出ませんが、接種後24時間以内に37.5℃以上になった子がDPTワクチンでは約0.3%、DTワクチンでは約0.1%あります。重い副反応はなくても、機嫌が悪くなったり、はれが目立つときなどは医師に相談してください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課
直通電話:042-581-4111
ファクス:042-583-2400
〒191-0011
東京都日野市日野本町1丁目6番地の2 生活保健センター
健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。