こどもの声を聴く取り組み
こどもの声を活かした取り組み「こどもまんなか大作戦!」
いつだってこどものみかた みんながつながる児童館
センター館オープニングプロジェクト(中学生、高校生が作り上げる)
中高生が新しい児童館のアイディアを出し合うオープニングプロジェクト『実家化大作戦』が進行中です。
第1回 オープニングプロジェクト

【日時】 2026年3月12日
【参加者】 新中学1年生(小学6年生)6名、中学生8名、高校生10名 合計24名
【テーマ】
- オープニングプロジェクトの名称決め
- 新しい児童館にあったら良い物、できたら良いと思うこと
- 日曜日開館の使い方
この集まりの名称を考えてもらったところユニークな名称が沢山出ました。投票の結果、「実家化大作戦」と決まりました。児童館は実家のように落ち着いて過ごせる場所という想いが込められているそうです。あと3週間ほどで中学生になる小学6年生も堂々と自分の意見を発表し、高校生は全員の意見を上手にまとめてくれ、さらに場を盛り上げてくれました。学校も学年も違う、初めて会った中高生たち24名が、素敵なアイディアを出し合ってくれました。
第2回 実家化大作戦

【日時】 2026年4月23日
【参加者】 中学生15名 高校生7名 合計22名
【テーマ】 新築図面から部屋のレイアウトを実際に考えてみよう。
「ゴロゴロできる場所があるといい」「本棚で仕切りを作るのはどう?」「机は丸形より四角が使いやすい」
などフリースペースと多目的ルームの担当に分かれて話した後、実際に机やイス、マットなどを置いて理想のレイアウトを考えました。
大人では思いつかない中学生、高校生ならではのアイディアが次々と出てきました。
第3回 実家化大作戦

【日時】2026年6月4日
【参加者】中学生15名 高校生7名 合計22名
【テーマ】キャッチフレーズを決めよう 情報を発信しよう
新しくできる児童館をイメージしやすく、行ってみたいと思える「キャッチフレーズ」を今回は考えてもらいました。
グループに分かれて、9つのキャッチフレーズが出ました!どれも大人では思いつかない発想のものばかりです。最終的に4つのキャッチフレーズまでに絞ることができました。
どんなキャッチフレーズになるか楽しみです。決選投票は次回予定しています。
「情報発信」として、中学生と高校生のメンバーが実家化大作戦での様子、建設が進んでいる様子等をSNSを活用し発信してくれています。
職員などの大人が発信するのではなく、子ども自身が利用者である同世代に響く発信をしてくれて、オープンまでの期間を盛り上げてくれています。
こども企画
こどものリクエストで実施した企画「かくれんぼ大会」

子どもたちのアイディアが輝く!こども実行委員会
子どもたちが活躍!「みさわこどもまつり」

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