こどもの声を聴く取り組み 

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ページID1031240  更新日 令和8年6月29日

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こどもの声を活かした取り組み「こどもまんなか大作戦!」

いつだってこどものみかた みんながつながる児童館

イラスト:『こども真ん中大作戦』タイトルを囲み多くの仲間が手をつないで囲みます
こども会議やこども実行委員会等の紹介です。

センター館オープニングプロジェクト(中学生、高校生が作り上げる)

中高生が新しい児童館のアイディアを出し合うオープニングプロジェクト『実家化大作戦』が進行中です。

写真:中高生メンバーの集合写真。中学1年生から高校3年生まで仲間となりました。
まんがんじ児童館は令和9年春に建て替えが完了し、新たに中高生に対応するセンター館としてリニューアルオープンを予定しています。館内のレイアウト、欲しい機能、遊び道具など中高生自身にアイディアを出してもらうオープニングプロジェクトが昨年度から進行中です。プロジェクト名は『実家化大作戦」です。

第1回 オープニングプロジェクト

写真:意見を出し合って相談しています

【日時】 2026年3月12日

【参加者】 新中学1年生(小学6年生)6名、中学生8名、高校生10名 合計24名

【テーマ】 

  •  オープニングプロジェクトの名称決め 
  •  新しい児童館にあったら良い物、できたら良いと思うこと
  •  日曜日開館の使い方

この集まりの名称を考えてもらったところユニークな名称が沢山出ました。投票の結果、「実家化大作戦」と決まりました。児童館は実家のように落ち着いて過ごせる場所という想いが込められているそうです。あと3週間ほどで中学生になる小学6年生も堂々と自分の意見を発表し、高校生は全員の意見を上手にまとめてくれ、さらに場を盛り上げてくれました。学校も学年も違う、初めて会った中高生たち24名が、素敵なアイディアを出し合ってくれました。

第2回 実家化大作戦

写真:新しい児童館のレイアウトを実際に物を置いてやり、その意図を発表しています。

【日時】 2026年4月23日

【参加者】 中学生15名 高校生7名 合計22名

【テーマ】 新築図面から部屋のレイアウトを実際に考えてみよう。

 「ゴロゴロできる場所があるといい」「本棚で仕切りを作るのはどう?」「机は丸形より四角が使いやすい」

 などフリースペースと多目的ルームの担当に分かれて話した後、実際に机やイス、マットなどを置いて理想のレイアウトを考えました。

 大人では思いつかない中学生、高校生ならではのアイディアが次々と出てきました。

第3回 実家化大作戦

写真:皆が出したキャッチフレーズを全員で確認し、絞り込む様子です。

【日時】2026年6月4日

【参加者】中学生15名 高校生7名 合計22名

【テーマ】キャッチフレーズを決めよう 情報を発信しよう

新しくできる児童館をイメージしやすく、行ってみたいと思える「キャッチフレーズ」を今回は考えてもらいました。

グループに分かれて、9つのキャッチフレーズが出ました!どれも大人では思いつかない発想のものばかりです。最終的に4つのキャッチフレーズまでに絞ることができました。

どんなキャッチフレーズになるか楽しみです。決選投票は次回予定しています。

「情報発信」として、中学生と高校生のメンバーが実家化大作戦での様子、建設が進んでいる様子等をSNSを活用し発信してくれています。

職員などの大人が発信するのではなく、子ども自身が利用者である同世代に響く発信をしてくれて、オープンまでの期間を盛り上げてくれています。

 

こども企画

こどものリクエストで実施した企画「かくれんぼ大会」

写真:子どもたちと学生ボランティアさんが隠れる場所を考えています。

「建物全部を使って『かくれんぼ』がしたい!」の子どものリクエストが実現しました。
子どもの「こんな事をやりたい」の声を大切にし、子どもの提案を実現できるように日々努めています。今回はさかえまち児童館の子どものリクエスト企画をご紹介します。
【日時】令和8年5月27日 午後3時30分~午後4時30分
【会場】栄町こうゆう館(1・2階さかえまち児童館、3階 栄町2丁目地区センター)
【参加者】 小学生25名、実践女子大学ボランティア学生さん3名 合計28名
 児童館1・2階と普段は使えない3階の地区センターまで使って、家ではできない規模の大かくれんぼを実施。こども達は大興奮!「またやりたい!」のたくさんの声がありました。自分の提案した『かくれんぼ』の企画が大成功した子は大満足の笑顔。人気のイベントになりそうです☆

子どもたちのアイディアが輝く!こども実行委員会

子どもたちが活躍!「みさわこどもまつり」

写真:まつりのステージコーナーの沢山の観客と出演者の様子

企画から準備、当日の運営を行う『子ども実行委員コーナー』。子どもたちの「やってみたい!好き!」が輝くステージコーナー。小さな子どもに近い立場で、乳幼児から小学生の子どもたちのために!活躍する中学生ボランティア。様々な場面で「子どもの声」や「子どもの活躍が輝く」こどもまつりを実施しました。
子どもが考え、子どもたち自身が作り上げ、子どもが主役にも裏方にもなる『子ども実行委員』は年間通して複数回、市内の全児童館で実施しています。今回はみさわ児童館で行った「みさわこどもまつり」の子ども実行委員会をご紹介します。
【日時】令和8年5月17日 午前10時00分~午後12時30分
【会場】みさわ児童館
【参加者】 小学生153名、中学生4名、大人96名、幼児56名、子ども実行委員8名、中学生ボランティア12名 ボランティア65名 合計394名
子ども実行委員コーナーでは謎解きラリーを実施。子どもたちのアイディアで、簡単・難しいと2パターン作りました。参加者が頭を悩ませる中、実行委員はサポートをしたり、声かけをしたり大忙し!また、子どもたちのやってみたい!から復活したステージではダンスやピアノ演奏、ステージで大盛り上がりでした。「やります!」「やってみようかな」と参加してくれた中学生ボランティアはとても頼もしく、未来の活躍姿が楽しみです!子どもたちの力があふれるおまつり、楽しかったね!!

児童館リクエストボックス

こどもの声で購入した物

子どもの声を必要とする 他課との連携

こども会議

児童館運営協議会

過去の資料

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このページに関するお問い合わせ

子ども部 子育て課
直通電話:
地域青少年係(放課後子ども教室「ひのっち」等) 042-514-8579
助成係(手当・医療証等) 042-514-8598
子育て係(児童館・学童クラブ等) 042-514-8636
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-586-1855
東京都日野市神明1丁目13番地の2 子ども包括支援センター1階
【郵送用住所】〒191-8686 東京都日野市神明1丁目12番地の1
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