要介護認定の申請

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ページID1003616  更新日 令和4年1月4日

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介護保険のサービスを利用するには、介護が必要な状態(要介護または要支援状態)であると認定を受けることが必要です。

介護保険を使ってサービスを利用されるときは、まず日野市が行う要介護認定の申請をしていただきます。

要介護認定の申請について

申請の窓口は、高齢福祉課介護保険係です。申請は、本人のほか家族でもできます。

地域包括支援センター、居宅介護支援事業者、介護保険施設でも申請の依頼ができます。

申請に必要なもの

  • 申請書(窓口に用意しています。ダウンロードもできます。)
  • マイナンバーの確認ができる書類(個人番号カード又は通知カード)※
  • 身分証明書※個人番号カードは、マイナンバーと身元確認の両方ができます※
    身元確認には、次のいずれかが必要となります。
    • 写真つきの身分証明書の場合は、1点となります。
      例:個人番号カード、運転免許証、パスポートなど
    • 写真がない身分証明書の場合は、2点となります。
      例:介護保険証、医療保険証、国民年金手帳など
  • 介護保険の被保険者証
  • 医療保険の保険証(※40歳から64歳の方はお持ちください)

※マイナンバーは未記入でも申請は可能です。申請書にマイナンバーを記入された場合のみ、マイナンバーの確認、本人の身元確認等の書類が必要です。

申請時の確認事項

  • かかりつけの医療機関の所在地
  • 主治医名
  • 特定疾病名(※40歳から64歳の方) 
    特定疾病とは、40歳から64歳の方が要介護認定を受けるには、特定の病気(=特定疾病)が原因であることに限られます。
    特定疾病は、下記の16種類が指定されています。
    • 筋萎縮性側索硬化症
    • 後縦靭帯骨化症
    • 骨折を伴う骨粗鬆症
    • 多系統萎縮症
    • 初老期における認知症
    • 脊髄小脳変性症
    • 脊柱管狭窄症
    • 早老症
    • 糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
    • 脳血管疾患
    • 進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病
    • 閉塞性動脈硬化症
    • 関節リウマチ
    • 慢性閉塞性肺疾患
    • 両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症
    • 末期がん

要介護認定(調査から判定)について

申請をすると、訪問調査の後に公平な審査・判定が行われ、介護や支援が必要な度合い(要介護度)が決まります。

訪問調査

日野市の調査員もしくは日野市が委託した調査員がご自宅などを訪問し、心身の状態などについて聞き取り調査を行います。

主治医意見書

日野市の依頼により、主治医が意見書を作成します。

主治医がいない方は、高齢福祉課介護保険係にご相談ください。

認定審査

(1)一次判定

認定調査の結果や主治医意見書の一部の項目をコンピュータに入力し、一次判定を行います。

(2)二次判定(介護認定審査会)

日野市の介護認定審査会は医療・保健・福祉に関する専門家4名の委員で構成されています。

一次判定の結果や、主治医意見書などをもとに審査します。

認定結果の通知

介護認定審査会の審査結果にもとづいて、介護保険の給付対象とならない「非該当(自立)」、介護予防が必要な「要支援1、2」、介護が必要な「要介護1から5」までの区分に認定し、その結果を郵送で通知します。

認定の結果によって、利用できるサービスなどが異なります。

その他

認定には有効期間があります。引き続き介護サービスを利用されるときは更新の申請をしてください。

更新については、有効期間終了の70日前頃に郵送で案内しています。

認定された後、お身体の状態が変化した場合変更申請ができます。

申請書について

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 高齢福祉課 介護保険係
直通電話:042-514-8509
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-583-4198
〒191-8686東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所2階
健康福祉部高齢福祉課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。