「第2期日野市子どもの貧困対策に関する基本方針」を策定しました

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ページID1004965  更新日 令和4年11月25日

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平成29年3月に「日野市子どもの貧困対策に関する基本方針」を策定し、この間、方針に基づき施策を推進してきました。

令和2年度および令和3年度において、この間の社会情勢や日野市の子どもを取り巻く生活実態の変化等を把握するため、「日野市子どもと保護者の生活実態調査」および「貧困率の推計」を実施して現状把握を行いました。

この度、その結果や顕在化したヤングケアラーといった問題や新型コロナウイルス感染拡大の影響の課題等をもとに、「第2期日野市子どもの貧困対策に関する基本方針」を策定いたしました。

基本方針の期間と見直し時期

基本方針の期間は、令和4年10月から令和9年3月までの5年度間とし、令和8年度には内容の見直しを行います。

国と比較した日野市の相対的貧困率

項目

国(参考)

平成30年

日野市

今回(令和2年)

日野市

前回(平成27年)

全体の相対的貧困率

15.4%

12.3%

13.4%

子どもの相対的貧困率

13.5%

6.3%

7.4%

ひとり親世帯の相対的貧困率

48.1%

33.9%

37.2%

※調査から、日野市においても約16人に1人の子どもが貧困の状態にあることがわかりました。

基本方針が目指す地域と基本的な方向性

市として目指すべき姿と基本的な方向性を下記のように設定し、貧困の状態にある人に向けての対策だけでなく、今後、貧困の状態に陥らないようにするための予防的な対策を、行政と地域が一体となり、具体的に進めていきます。

目指す姿

『全ての子どもたちが、夢と希望を持って成長していけるような地域』を目指していきます

基本的な方向性

基本的な方向性に則して、施策項目と事務事業を位置づけています。

  1. 子どもの遊び・学び・体験機会の提供と個々の学力向上に取り組みます
    5つの施策項目と17の事務事業
  2. 安心して生活できる環境を整え、生活習慣の改善を図ります
    5つの施策項目と18の事務事業
  3. 子どもに係る経済的負担の軽減を図ります
    3つの施策項目と9の事務事業
  4. 子育て家庭の悩みへの支援強化と生活の質の向上に取り組みます
    3つの施策項目と8の事務事業
  5. 効果的に情報を発信し、支援ネットワークを強化します
    4つの施策項目と9の事務事業

 方向性の共通課題:コロナ禍や物価高騰等に対しては横断的に対応します

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代表電話:042-585-1111
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