管理職ひとりひとりがイクボス行動宣言!(平成29年2月16日プレスリリース)
日野市・実践女子学園合同イクボス管理職研修を実施しました
平成28年5月23日に日野市長が、実践女子学園理事長と共同で「イクボス宣言」を行いました。
市長の宣言においては、市職員の仕事と家庭の両立を支援するとともに、事務の効率化、超過勤務の縮減や育児休業制度の取得促進等に積極的に取組み、子育てや介護をしながら活き活きと活躍できる職場の実現を推進するとしています。
イクボス宣言の内容を推進するため、管理職がイクボスの必要性やそのあり方について理解を深め、自らもイクボスとして行動してもらえるよう、共同で宣言した実践女子学園との共同開催にて「イクボス管理職研修」を実施しました。
講師にNPO法人ファザーリング・ジャパン 理事 林田 香織氏をお招きし、イクボスとは何か、なぜ必要かという基本から、イクボス式マネージメントなどを具体的な事例も交えながらお話いただきました。
研修終了後には、研修で学んだイクボスの特性等を踏まえ、管理職一人一人が名刺大の『管理職職員イクボス行動宣言』カードに自らの行動宣言を記入し、今後の各職場におけるワーク・ライフ・バランス推進に一歩踏み出す内容となりました。
日時
平成29年2月14日(火曜)午後4時から午後5時30分
会場
実践女子大学日野キャンパス本館4階441教室
講師
NPO法人ファザーリング・ジャパン 理事 林田 香織氏
対象
管理職(部長、課長職級)
参加人数
日野市75人、実践女子学園24人
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