第22回都市農業シンポジウム「消えゆく『農ある風景』の危機~~後継者問題・相続が及ぼす農業への影響」(令和8年1月15日プレスリリース)
1月24日(土曜日)に、ひの煉瓦ホール(市民会館)小ホールにて、都市農業シンポジウムを開催いたします。
近年、都市部の農地は、多面的機能が評価されていますが、後継者と相続の問題がハードルになり、農地は減少しています。都市農業の現状と課題を知っていただくため、シンポジウムを開催します。パネルディスカッションでは、農業者、市民、農協職員がそれぞれの立場から具体的な事例や体験談を交えて意見交換を行い、多角的な視点から、今後の農地保全に向けた解決策について議論します。
- 日時
- 1月24日(土曜日) 午後1時30分~午後3時40分(開場:午後1時00分)
- 会場
- ひの煉瓦ホール(市民会館)小ホール
- アクセス
- JR日野駅徒歩約15分 バスにて約4分
- 内容
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都市部における農地は、単に「農地」というだけでなく、防災、緑地、地域コミュニティの形成など、近年は都市部の農地は多面的に評価されてきています。一方、農業を継続していくうえで、後継者と相続税の問題が大きなハードルとなっています。
農地が減少していく状況や課題を市民の皆さんに知っていただき、都市農業及び農地保全の重要性について考えるシンポジウムを開催します。
- 基調講演 講演者
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松澤 龍人(まつざわ りゅうと)
一般社団法人東京都農業会議事務局次長兼業務部長
- パネルディスカッション パネリスト
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- 籏野 利之(はたの としゆき) 認定農業者・平山地区
- 奥住 方彦(おくずみ みちひこ) 認定農業者・東光寺地区
- 上田 綾子(うえだ あやこ) 市民
- 河野 一法(こうの かずのり) 東京南農業協同組合・日野支店・指導経済課長
- 対象
- 農業者、農業関係者、一般市民
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