戦後81年 平和をつなぐ、平和を祈る 企画展 中学生が出会ったヒロシマ

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ページID1031121  更新日 令和8年6月24日

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日野市郷土資料館において、戦後81年 平和をつなぐ、平和を祈る 企画展 中学生が出会ったヒロシマを開催します

イベントカテゴリ: 趣味・教養

企画展 「中学生が出会ったヒロシマ」

開催期間

令和8年7月4日(土曜日)から令和8年12月13日(日曜日)まで

開催時間

午前9時 から 午後5時 まで

毎週月曜休館、ただし7月20日・9月21日・10月12日は開館し、翌平日の7月21日・9月24日・10月13日は休館。11月23日および11月24日は休館。

開催場所

日野市郷土資料館(程久保550)
郷土資料館

概要

昭和50年(1975)6月、新幹線の博多開通に伴い都内で初めて修学旅行で広島を訪れたのが七生中学校で、昭和58年には日野第四中学校、同61・62年には大坂上中学校が続きました。当時の文集資料などから中学生が心で感じとったヒロシマ、事前学習の取り組みを、当時の多摩地域に残る関係資料で紹介します。戦後81年たった今夏、核兵器のおそろしさを子どもや若い世代に知っていただき、平和について考える機会となれば幸いです。

費用

不要

関連行事

制服が語るヒロシマ~原爆の犠牲になった少年

令和8年8月1日(土曜日)午後2時から4時まで

広島への原子爆弾投下で全滅した広島二中1年生の豊島長生くんのことを、関係者が語ります。

講師 永町 謙 氏(八王子 平和・原爆資料館)

申込制 先着50人 電話または下記申込みフォーム

7月15日(水曜日)午前9時から受付開始、電話または下記申込みフォーム

会場 郷土資料館と同じ建物の3階(教育センター講堂) 日野市程久保550

お話し会『ヒロシマ 消えた家族』(指田和著、鈴木六郎写真 ポプラ社)

令和8年 8月22日(土曜日) 午前10時から11時まで

広島へ原子爆弾が投下されるまでこの地に生きていた、平和な家族の写真記録を絵本にしたものです。担当学芸員が読み聞かせをします。

申込制 先着30人 小学生以上(小学生3年生以下は保護者同伴)

7月15日(水曜日)午前9時から受付開始、電話または下記申込みフォーム

会場 郷土資料館と同じ建物の3階(教育センター講堂)日野市程久保550

展示見学や行事での来館の方へのお願い

駐車場には限りがあります。特に土曜日、日曜日は施設利用者が多いのでご注意ください。

展示室は1階ですが、関連行事の会場は3階でエレベータがありません。

建物は旧学校の校舎で、上履き利用をお願いしております、スリッパの貸出しをいたしますが、気になる方は歩きやすい室内履きをご持参ください。

多摩モノレール程久保駅からは急坂でわかりづらいです。高幡不動からバスにて高幡台団地バス停からの来館をお勧めします。

イベント情報をiPhone・iPad端末のカレンダーに取り込めます。
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このページに関するお問い合わせ

教育部 郷土資料館
直通電話:042-592-0981
ファクス:042-594-1915
〒191-0042
東京都日野市程久保550
教育部郷土資料館へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。