保育施設の利用に要する費用~利用者負担額(保育料)、副食費、延長保育料など(令和8年度)

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ページID1028672  更新日 令和8年7月30日

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保育施設の利用に要する費用

次の(1)~(4)に掲げる費用があります。

項目 内容
(1)利用者負担額(保育料) 通常の保育時間を利用する際に必要となる費用
 ※施設により、通常保育の実施時間が異なります。

(2)延長保育料

通常の保育時間を超えて、児童を預かる際に必要となる費用
 ※施設により、延長保育の実施時間が異なります。
(3)給食費(副食費)

園児が保育施設で給食を食べる場合に必要となる費用
 ※主食費(ごはん、パン等)と副食費(おかず、おやつ等の材料費)

(4)その他の諸経費 上記(1)~(3)とは別に、保育所生活で必要となる費用

 ※日野市外の保育施設を利用する場合は、それぞれの施設にお問い合わせください。 

(1)利用者負担額(保育料)

国および東京都による幼児教育・保育無償化事業により、0円(月額)となっています。

※保育施設の入所決定時に改めてお知らせします。

※対象施設:市立保育所・私立保育所(小規模保育事業を含む)・認定こども園

※0~2歳児クラスの注意点:東京都外に在住で日野市内の保育施設を利用する場合は、保育料がかかる場合があります(居住先自治体の算定による)。
 

(2)延長保育料

利用方法と利用料金

施設によって指定されている延長保育時間にお子さまを預ける場合には、延長保育料金が発生すると共に、市立保育所・私立保育所に関わらず各保育施設でのお申込みが必要です。

保育施設によって実施時間・利用料金が異なりますので、詳しくは各施設へお問い合わせください。

延長保育料の免除について

生活保護世帯・里親世帯・住民税非課税世帯(※)の場合は、延長保育料が免除となります。

(※)市民税の適用年度については、下表をご覧ください。

利用月 市民税の適用年度
4~8月分 令和7年度市民税額
9~3月分 令和8年度市民税額

(3)給食費(副食費)

3~5歳児クラスに在籍するお子様の給食費の一部については保護者の負担となります。

保護者にご負担いただく費用は、給食費のうち副食費(おかず、おやつ等材料費)です。主食費(ごはん、パン等)については、日野市が負担しています。

副食費金額

在籍する施設の類型 副食材料費徴収額
日野市内の市立保育園 月額4,500円
日野市内の私立保育所、認定こども園

保育所ごとに決定

※各施設に直接お支払いください

※日野市以外に所在する保育所等については金額や徴収方法等が異なりますので、在籍する施設等にお問い合わせください。

副食費の免除

次のいずれかに該当する場合は、副食費が免除となります。

  対象者 説明
年収360万円未満相当世帯 (1)市民税所得割額が57,700円未満の世帯
(2)市民税所得割額が77,101円未満の要保護世帯等(右記参照)
「要保護世帯等」:母子・父子世帯又は在宅障害者(児)がいる世帯(身体障害者手帳、愛の手帳(療育手帳)、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている世帯、特別児童扶養手当の支給を受けている世帯、国民年金の障害基礎年金を受けている世帯)
(所得に関わらず)
第3子以降の子ども
 同一世帯において、2人以上の就学前児童(兄姉)が右欄に挙げる施設に通所又は利用している場合〔国基準〕
※右記(2)は在籍証明書の提出が必要

(1)特定教育・保育施設、私立幼稚園(新制度未移行園)、特定地域型保育事業
(2)認可外保育施設(施設所在地の都道府県または区市町村に届出をしている施設に限る)、特別支援学校幼稚部、児童心理治療施設、児童発達支援、医療型児童発達支援、居宅訪問型児童発達支援、特例保育

市民税の適用年度と免除の通知時期
利用月  市民税の適用年度 免除の通知時期
4~8月分 令和7年度市民税額(所得割額)

判定した場合に随時

9~3月分 令和8年度市民税額(所得割額)
  • 市民税所得割額は、父母の合算額で決定します。父母が非課税で同居の祖父母がいる場合は、祖父母の税額のうち、いずれか高い方を適用して判定します。
  • 海外就労等で国内に課税情報がない場合でも、国外の収入額等を基に保育課にて市民税所得割額を仮算定して判定します。「収入等申告書」をご提出ください
副食費支払免除の解除

税の修正申告等により市民税額に変更が生じた場合は、副食費の支払免除が解除となる可能性があります。この場合は、事由発生日まで遡り、副食費を追加して徴収します。

※日野市の市立保育園では、その月の全ての日の給食を食べない場合(アレルギー等により給食を食べられない、毎日弁当を持参している、1カ月以上保育園を長期欠席する等)は、事前に「副食費免除申請書」を提出していただくことにより、副食費の徴収が免除されます。給食を食べない月の前月15日までに必ずご提出ください。

※日野市の市立保育園以外の施設では手続きが異なります。在籍する施設に直接お問い合わせをしてください。

副食費のお支払方法

市内市立園に通う3~5歳児クラスの方

(日野市から請求します)

  • 口座振替
    毎月、自動で引き落としがされますので払い忘れがありません。支払いの手間もかかりませんのでぜひ口座振替をご利用ください。
    口座振替依頼書は入所した際の結果通知に同封いたします。必要事項をご記入いただき、保育課までご提出ください。(郵送可)
     
  • 納付書
    納付書により収納取扱金融機関、コンビニエンスストア、キャッシュレス決済で納めてください。
    キャッシュレス決済は、スマートフォン決済アプリ、クレジットカード(決済手数料自己負担あり)、インターネットバンキングでのお支払いが可能です。

私立保育園、認定こども園、小規模・家庭的保育事業に通われている3~5歳児クラスの方

(施設に支払い)

各施設にご確認ください。

 

日野市保育施設利用者負担支払済証明書について

  • 書面での申請
    申請受付窓口は子ども包括支援センターみらいく1階保育課のみ(平日午前8時30分から午後5時まで)となります。書面を郵送で提出いただくことも可能です。
  • 電子申請での提出も可能です。
    電子申請をご利用の場合は下記の外部リンクより申請ページに入ることができます。

(4)その他の諸経費

施設によっては、制服代などの諸経費が別途かかることがあります。

下記施設については、入所時に負担金があり、月々の上乗せ徴収があります。詳細は各園にお問い合わせください。

認定こども園

保育施設名

上乗せ徴収予定額
日野・多摩平幼稚園

入所時:60,000円(入園準備金50,000円、施設整備費10,000円)

毎月 :24,000円(上乗せ徴収12,000円、施設維持費500円、食育活動費11,500円)

その他:冷暖房費、バス希望者バス維持費、実費徴収有り

百草台幼稚園

入所時:20,000円(入園準備金)

毎月 :6,800円

(上乗せ徴収500円、給食費4,000円、施設充実費1,800円、教材費500円)

その他:実費徴収有り(施設設備費(バス代)など)

小規模

保育施設名

上乗せ徴収予定額

たまだいら1・2

 Smile Hous

入所時:10,000円(施設整備費)

毎月 :3,500円(上乗せ徴収、施設維持費)

その他:実費徴収有り
ひのめばえ保育園

入所時:10,000円(環境整備協力金)

毎月 :2,000円(上乗せ徴収)

その他:実費徴収有り

Adobe Readerのご案内

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プリントサービスのご案内

ご自宅にプリンタなどの印刷機器をお持ちでない方は、お近くのコンビニエンスストアなどのプリントサービスを利用して申請書等を印刷することができます。詳細はプリントサービスのご案内ページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

子ども部 保育課 相談受付係
直通電話:042-514-8637
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-586-1855
東京都日野市神明1丁目13番地の2 子ども包括支援センター1階
【郵送用住所】〒191-8686 東京都日野市神明1丁目12番地の1
子ども部保育課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。