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ページID1016857  更新日 令和3年4月9日

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カワセミハウス周辺の地形や生きもの等についてご紹介します。

日野市を象徴する身近な自然環境

緑と湧水

 豊田駅から北東方向に日野台地と吹上台地との間につながる段丘崖(延長約1.7キロメートル、面積約6ヘクタール)に広がる雑木林は、東京都の「東豊田緑地保全地域」として指定されています。

 この緑地保全地域内のはけ下に湧出する地下水を利用して造られたのが、日野市の黒川清流公園です。

 段丘崖にはクヌギやコナラ、コブシ、ヤマザクラなどの高木やエゴノキやシラカシ、アブラチャンなどの亜高木~低木層からなる落葉広葉樹主体の雑木林になっています。

 林床の草花は、春のアマナやスミレ類、キンランをはじめ夏から秋にかけてはノハナショウブやカキラン、ユリ類、アザミ類などの花を見ることができます。

野鳥

 カワセミハウスの名称の由来でもあるカワセミをはじめ、シジュウカラやヤマガラ、エナガ、メジロ、コゲラ、キセキレイなどの留鳥のほか、レンジャク類などの旅鳥やシロハラ、ツグミ、マガモなどといった冬鳥も見られ、バードウォッチングにも最適な場所となっています。

爬虫類

 ニホントカゲや二ホンカナヘビ、アオダイショウなどを見ることができます。

 カワセミハウスでは黒川清流公園で脱皮した全長2メートルに近いアオダイショウの抜け殻を展示しています。

昆虫

 オニヤンマなどのトンボ類、ショウリョウバッタなどのバッタ類、アブラゼミなどのセミ類、雑木林を代表するカブトムシやノコギリクワガタ、ヤマトタマムシなどのコウチュウ類、アゲハチョウやモンシロチョウなどのチョウ類など、春から秋にかけて多くの昆虫を見ることができます。

水生生物

 はけ下からの湧水が作る水道には、サワガニやカワニナなどが生息し、かつて人間が放したであろうと推測されるゲンジボタルも季節に見ることができます。

このページに関するお問い合わせ

環境共生部 環境政策課 カワセミハウス係
電話:042-581-1164
ファクス:042-581-1164
〒191-0052
東京都日野市東豊田3丁目26番地の1
環境共生部環境政策課カワセミハウス係へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。