公共下水道の正しい使い方

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ページID1003472  更新日 平成30年2月27日

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いつまでも衛生的で快適な生活をしていただくために、こんなことに気をつけてください。

台所

食器や鍋、フライパンなどのひどい油汚れは、ヘラや紙で拭き取ってから洗ってください。油は水再生センターでの処理の負担を増やし、河川や海を汚す原因となります。

トイレ

トイレットペーパー以外の溶けにくいティッシュペーパーや生理用品、紙おむつなどを流さないでください。排水設備が詰まるだけでなく、水再生センターでの汚水処理が困難になります。

洗濯するとき

石けんや洗剤はラベルに記載されている標準使用量を守ってください。

掃除するとき

「塩素系」と成分表示されている洗剤は、使用しないようにしてください。排水設備は塩化ビニル製のため塩素系洗剤を長年使い続けると、溶解して穴が開いてしまうことがあります。

使用上のお願い

下水道には高濃度の薬品類や廃棄物は絶対に流さないでください。水再生センターでは処理できないため河川や海を汚す原因となります。

ガソリン・シンナー・石油などを流さないでください

揮発性の高いものを流すと下水道管等を損傷する原因となり、下水道施設の機能を著しく低下させてしまい、気化して爆発事故の原因にもなります。

割りばし・野菜くず・油類・紙おむつ・生理用品などを流さないでください

水に溶けない物を流すと詰まりの原因になります。

ディスポーザ(単独)は使用しないでください

ディスポーザは、台所の生ゴミを砕いて、水と一緒に下水道に流し込む機械です。生ゴミが簡単に処理できるといわれていますが、この機械を単独で使用すると、下水道管に細かいゴミがたまって下水の流れを妨げ、腐敗して悪臭のもとになります。さらに、水再生センターの負担も増します。その結果、海や川の水質や環境を悪化させる原因となることが考えられます。
以上のことから、ディスポーザ処理システム等を使用するにあたっては、社団法人日本下水道協会が作成した「下水道のためのディスポーザ排水処理システム性能基準(案)」に適したものに限られていますので、詳細については、直接お問い合わせ下さい。

このページに関するお問い合わせ

環境共生部 下水道課
直通電話:庶務係 042-514-8317 普及係 042-514-8324 計画工事係 042-514-8329
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-583-4483
〒191-8686
東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所3階
環境共生部下水道課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。