狂犬病予防定期集合注射の中止について

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ページID1007572  更新日 令和2年6月11日

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狂犬病予防定期集合注射の中止について

令和2年度の日野市狂犬病予防定期集合注射につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、中止することとなりました。

例年集合注射をご利用されていた飼い主の皆さまには、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

※令和2年3月30日に、令和2年度狂犬病予防定期集合注射に関する通知をお送りしました。通知のなかで、「令和2年6月」実施予定の旨、記載がありますが、国の緊急事態宣言が5月まで解除されていない現状等を踏まえ、中止といたしました。

令和2年度の狂犬病予防注射について

令和2年度の狂犬病予防注射につきましては、お近くの動物病院で個別に接種するようお願いします。

※注射料金は動物病院によって異なる場合があります。
※接種にあたっては、混雑を避けるため予約制をとっている場合もありますので、事前に電話連絡で相談するなどの対応をお願いします。

なお、狂犬病予防接種の時期については、狂犬病予防法により、「毎年4月1日から6月30日までの間」とされていますが、令和2年度に限っては、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、「7月1日以降に受けさせても差し支えない」とする方向で、国(厚生労働省)が現在準備を進めております。

つきましては、令和2年度の狂犬病予防注射は、「緊急事態宣言」及び外出自粛の要請等が解除・緩和されたうえでの接種をお勧めします。

狂犬病予防注射済票交付について

動物病院で注射を受ける場合、下記のとおり対応が異なりますので、ご注意ください。 

市が委託している市内の動物病院で注射を受ける場合

狂犬病予防注射と同時に狂犬病予防注射済票(済票)の交付をうけることができ、市の窓口での手続きは不要となります。

令和2年3月末に市から送付した「狂犬病予防注射済票交付申請書」(青色)を持参して、動物病院で注射を受けてください。上記申請書を紛失した場合でも、犬鑑札を携帯し、指定の用紙に記入することで手続は可能です。

市が委託していない動物病院で注射を受ける場合

注射時に獣医師から交付される「狂犬病予防注射済証」(紙の証明書)を、市環境保全課に提出いただき、済票の交付を受け、手続が完了となります。

※提出方法は、窓口に直接持参いただくほか、郵送でも可能です。

その他詳細につきましては、下記ページをご参照ください。

Adobe Readerのご案内

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プリントサービスのご案内

ご自宅にプリンタなどの印刷機器をお持ちでない方は、お近くのコンビニエンスストアなどのプリントサービスを利用して申請書等を印刷することができます。詳細はプリントサービスのご案内ページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

環境共生部 環境保全課
直通電話:環境政策係 042-514-8294 保全係 042-514-8298
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-583-4483
〒191-8686
東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所3階
環境共生部環境保全課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。