犬の散歩マナー

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ページID1003149  更新日 平成30年2月27日

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散歩は犬にとって欠かせないものです。
しかし、その散歩中のマナーを守らないと周囲の方々に迷惑をかけることになってしまいます。
大切な犬とこの街で楽しく暮らしていくためにも、以下のことを守っていただくようお願いします。

1.犬も自宅でトイレをさせるようにしましょう

市役所に寄せられる犬に関する苦情の中で、多いものの一つとして次のものが挙げられます。

  • 散歩中に犬がしたうんちの放置
  • 敷地の壁や自分の家の前の電柱等へおしっこをされること

イラスト:犬のうんちの処理

犬はしっかりしつけをすると散歩の最中にトイレをしなくても済むようになります。
散歩はトイレをするのではなく、運動をするためのものです。
ご自宅でトイレができるようにしつけを行うようにしてください。

また、もし散歩中にうんちやおしっこをしてしまったら、次のように対応していただくようお願いします。

  • うんちはきちんと拾い、自宅で処分する
  • 水をいれたペットボトルを持参し、おしっこをしたら洗い流す
    ※おしっこをした場所によっては流した水が広がってしまう、などの問題もあります。
    流す水が広がらないような場所でおしっこをさせるような工夫も必要となります。 

2.散歩中はリードをつけ、短めに持ちましょう

リードをつけていない、もしくは長くしているなど、犬を制御をできない状態にしているととっさに犬の行動を制御することができません。
小さなお子さんやお年寄りの方、犬が好きでない方などにとっては、犬を制御できないその状態にしていること自体が怖いと感じる方もいらっしゃいます。
きちんとリードをつけ、短くもってお散歩をさせるようにしてください。

※また、市内の公園ではドッグラン(駒形公園内)を除いて、公園内でもリードを付けたままにするようにお願いをしています。
公園はさまざまな方がご利用されることを目的としているため、当然上記に挙げた方もご利用されています。
そのため、リードは外さないようにお願いします。

なお、東京都の条例「東京都動物の愛護及び管理に関する条例」では、次のようなことも定められています。

  1. 公共の場所や他人の土地等を不潔にしないこと(第7条第1項第6号)
  2. 移動や運動をさせる場合は、犬を制御できる者が綱、鎖等で確実に保持をしていること(第9条第1項第1号ハ)

周囲の方々が気持ちよくすごせ、飼っている犬を悪者にしないためにも、マナーを守った飼い方をするようお願いします。

このページに関するお問い合わせ

環境共生部 環境保全課
直通電話:環境政策係 042-514-8294 保全係 042-514-8298
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-583-4483
〒191-8686
東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所3階
環境共生部環境保全課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。