猫の避妊・去勢手術助成

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ページID1003151  更新日 平成31年3月26日

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※助成できる件数には限りがありますので、まずは環境保全課へお問い合わせください。

日野市では、南多摩獣医師会と契約し、猫の避妊・去勢手術を助成しています。

助成額は、オス・メスともに3000円です。

なお、犬については助成を行なっておりません。

申請方法

助成を取り扱っている病院と、手術日程など相談のうえ、手術を行なう前に印鑑を持参して環境保全課の窓口までお越しください。

※手術後の申請は受け付けられません。また、申請にあたり、施術後は標識の取付けをすることを承諾していただきます。

利用条件

  1. 助成を受けようとする人が日野市に在住し、かつ日野市内において飼育されている猫
  2. 生後6カ月以上、満8歳未満の猫
  3. 施術の有無を明確にするためや、逸走した際の連絡を容易にする為標識(マイクロチップ等)の取り付けをする。

取扱動物病院

病院名

住所 

電話

あおい動物病院 石田2丁目9番地の20 042-585-6300
浦崎獣医科病院 多摩平5丁目2番地の6 042-581-5629
熊井動物病院 高幡655番地の5 042-591-1018
のだ動物病院 日野389番地の1 042-581-4622
とよだペットクリニック

豊田3丁目42番地の4

ヴェールクレール101

042-843-2871

ひとことメッセージ

猫が捨てられていて、かわいそうだから拾ってきた。

いきものを大切にする、その気持ちは大事です。

でも、繁殖を望まない場合、きちっと避妊・去勢手術をしないと、同じような境遇の猫を増やしてしまうことがあります。

2年で80匹

メス猫は、約8カ月でおとなになり、生後10カ月で最初の子ネコを産むことができ、交尾の刺激で排卵するので、一回の交尾でほぼ100%妊娠します。

飼い主のいないネコは、栄養状態も悪く、交通事故等もあり生存率は下がりますが、単純計算で考えると1匹のメスネコを避妊しないと、1年後には20匹、2年後には80匹にもなってしまいます。

この産まれてくる子ネコに対し、責任と愛情をもって終生飼ってあげることができないなら、不妊手術は絶対に必要です。

また、避妊手術をすると、子宮・卵巣の病気や発情期のストレスがなくなり、一年中穏やかに暮すことで、一般的に長生きすると言われています。

オス猫も同様で、飼い主がいないなどで、不妊手術をしていないメスネコと交尾するなど、思わぬところで不幸な結果を引き起こしているかもしれません。

避妊・去勢手術をすることで、尿スプレーや発情期の独特な泣き声がなくなるほか、ケンカやネコエイズなどによる病気やケガの心配も少なくなります。

室内での飼育

猫は避妊・去勢手術をし「きれいな水、おいしいごはん、たのしいおもちゃ、きれいなトイレ」があり、お外が見られ、上下運動ができる遊び場があれば、快適に室内で暮らせるいきものです。

室内で飼えば、交通事故や伝染病にかかる心配がほとんどなくなります。

かわいい猫ちゃんのため、ぜひ避妊・去勢手術をし、室内で飼いましょう。

このページに関するお問い合わせ

環境共生部 環境保全課
直通電話:環境政策係 042-514-8294 保全係 042-514-8298
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-583-4483
〒191-8686
東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所3階
環境共生部環境保全課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。