犬の登録と狂犬病予防注射

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ページID1003147  更新日 令和2年3月31日

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犬の登録・登録事項の変更(転入・転出・死亡等)・狂犬病予防注射済票

犬の登録と登録事項の変更(転入・転出・死亡・その他)、狂犬病予防注射に関する下記の手続きを市役所本庁舎3階7番 環境保全課窓口で受け付けています。

【愛犬と狂犬病の手続き】

4月上旬
狂犬病予防集合注射の案内通知が届きます。動物病院で注射される方は、通知を病院に持参してください。

4月
狂犬病予防集合注射が開催されます。獣医師が市内の公園などの会場をまわり、狂犬病予防注射を行います。詳細は案内通知をご確認ください。

※令和2年度は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、6月に延期します。

4月から6月
狂犬病予防注射を受ける期間です。6月末までに狂犬病予防注射を犬に受けさせてください。

※飼い始めの一年はスケジュールが異なります。

1 犬の登録・変更・死亡の手続き

(1)犬の登録(犬を飼い始めたとき)

犬の飼い主は、犬を飼い始めた日から30日以内に必ず市に申請しなければなりません。(生後90日以内の犬を飼い始めた場合は、生後90日を経過した日から30日以内)
※ペットショップ・ブリーダー・譲渡元等ですでに登録済みの犬を飼い始めた方は、登録の変更手続きを行ってください。(3)犬の転入又は(5)その他の登録内容の変更

手続きに必要なもの

登録手数料(1頭3000円)

お渡しするもの

  • 犬鑑札(犬型のプレート)

 ※必ず犬につけてください。


写真:犬鑑札


  • 門標
    ※裏面の白い紙をはがすとシールとして使えます。敷地出入り口付近の外部から見えやすい位置に貼り付けてください。
  • 愛犬手帳

(2)犬鑑札再交付(犬鑑札を紛失したとき)

犬鑑札を紛失したときは、再交付手続きを行ってください。

手続きに必要なもの

犬鑑札再交付手数料(1頭1600円)

お渡しするもの

犬鑑札
※登録番号が変わります。再交付後に古い鑑札を発見しても使用しないで下さい。

(3)犬の転入(市外から日野市へ犬の所在地が変わるとき)

市外から日野市へ犬を連れて引越してきたときや、市外に住んでいた犬を引き取ったときは、転入届が必要になります。
※生後90日以内の子犬など 前住所地での登録をしていない場合は(1)犬の登録へ

手続きに必要なもの

前住所地の犬鑑札

※前住所地で登録したが、犬鑑札を紛失した場合は、再交付(再交付手数料:1600円)
※申請書に前住所や変更前の飼い主の氏名などをご記入いただきます。

お渡しするもの

  • 日野市の犬鑑札
  • 門標 
  • 愛犬手帳

(4)犬の転出(日野市から市外へ犬の所在地が変わるとき)

転出先の自治体で手続きが必要になります。手続きの方法などは、転出先の自治体へお問い合わせください。

(5)その他の登録内容の変更

市内での引越し、 飼い主の氏名変更、市民同士での犬の譲渡など 市をまたぐ住所変更を伴わない変更に関しては、環境保全課窓口で変更手続きを行ってください。

手続きに必要なもの

特になし。申請用紙に変更内容、犬鑑札の番号などを記入していただきます。

(6)犬の死亡届

飼い犬が亡くなった時は、死亡した日から30日以内に市への届出が必要です。市役所本庁舎3階 環境保全課窓口又はお電話で手続きが可能です。窓口で手続きする場合は、新規登録時にお渡しした犬鑑札をお持ちください。

お電話での死亡手続きの場合

日野市環境保全課へ(電話:042-585-1111 内線3512、042-514-8298(直通))

市でも遺体の引き取りを行っています。 「ペットが死亡した場合」をご覧ください

2 狂犬病予防注射に関する手続き

(1)狂犬病予防注射済票

犬の飼い主は年一回、飼い犬に狂犬病予防注射を受けさせる義務があります。狂犬病予防注射を受けさせるだけでなく、市への届出をして狂犬病予防注射済票の交付を受ける必要があります。

※日野市内の動物病院(一部除く)では、狂犬病予防注射済票の交付を行っています。動物病院で狂犬病予防注射済票の交付を受けた方は、市役所にお越しいただく必要はありません。

手続きに必要なもの

  • 注射済票交付手数料(1頭550円) 
  • 狂犬病予防注射済証
    ※注射を打った獣医師が発行する証明書です。

お渡しするもの

狂犬病予防注射済票(ハート型のプレート。色は年度によって変わります。)


写真:狂犬病予防注射済票


※必ず犬につけてください。
※病気・妊娠などで注射を受けられない場合は、動物病院で診断を受け、「注射猶予証明書」を発行してもらい、環境保全課窓口へ提示してください。

(2)郵送手続について

(狂犬病予防注射済票の交付手続)

  • 令和2年度は、郵送での注射済票交付も受け付けます。

 ただし、下記の方々は、郵送対応は不要です。

  1. 集合注射を受けられた方
  2.  市内で注射を受けて狂犬病注射済票が発行された方
  • 手続きについて

  動物病院などで予防注射を済ませたのち、下記のものを同封のうえ、郵送してください。

(1)狂犬病予防注射案内通知(市からお送りしたもの)又は申請書

 

※案内通知がない場合のみ、申請書の記入をお願いします。

※狂犬病注射済票交付申請書の見本の黄色の箇所は必ず記入をお願いいたします。

※登録事項の確認が必要となる場合がありますので、電話番号をはじめ必要事項はもれなく記入・確認をお願いします。

(2)手数料

 犬1匹(1頭)につき550円です。

  • 現金ではなく、定額小為替のみ承ります。

 500円と50円の定額小為替を1枚ずつ、郵便局でご購入ください。

  • 定額小為替購入時、1枚につき100円の手数料がかかります。

 (定額小為替の詳細については、ゆうちょ銀行のホームページ等をご参照ください)

  • 必ずお釣りのないように送付してください。

(3)狂犬病予防注射済証(獣医師発行)

 令和2年度分は、令和2年3月2日以降に接種したものに限ります。実施日にご注意ください。

※原本をお送りください(確認後、注射済票と併せて返送いたします)

郵送先 〒191-8686 東京都日野市神明1-12-1

 日野市役所 環境共生部 環境保全課 保全係

 

(狂犬病予防注射猶予に係る手続)

  • 犬が体調不良等で予防注射を受けることができない場合、獣医師が発行する「狂犬病予防注射猶予証明書」と、今回送付した案内通知を市環境保全課窓口までご持参ください
  • なお、郵送での手続きをご希望の方は、以下の書類を同封し、環境保全課までお送りください
  1. 狂犬病予防注射猶予証明書 …原本をお送りください(確認後、返送いたします)
  2. 案内通知(市からお送りしたもの)
  3. 返信用封筒(84円切手を貼付)

(3)狂犬病予防注射済票再交付 (狂犬病予防注射済票を紛失した場合)

狂犬病予防注射済票を紛失したときは、再交付手続きを行ってください。

手続きに必要なもの

再交付手数料(1頭340円)

お渡しするもの

狂犬病予防注射済票
※番号が変わります。再交付後に古い注射済票を発見しても使用しないでください。

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プリントサービスのご案内

ご自宅にプリンタなどの印刷機器をお持ちでない方は、お近くのコンビニエンスストアなどのプリントサービスを利用して申請書等を印刷することができます。詳細はプリントサービスのご案内ページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

環境共生部 環境保全課
直通電話:環境政策係 042-514-8294 保全係 042-514-8298
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-583-4483
〒191-8686
東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所3階
環境共生部環境保全課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。