平成30年度のごみ量を報告 みんなでごみゼロ社会を目指そう!

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページID1010813  更新日 令和1年11月22日

印刷 大きな文字で印刷

平成30年度のごみ量を報告

日野市のごみ・資源物は市民の皆さまのご協力により減少傾向です。1人1日当たりのごみ排出量(ごみと資源物の合計)は617gで、多摩地区30市町村中、第4位の少なさとなりました(昨年は第5位)。

人口が増える中でも、総ごみ量は市民の皆さまのご協力で減らすことができましたが、ペットボトルやトレーなどの回収量は増加傾向が続いています。

引き続き、容器包装お返し大作戦などの取り組みによるごみ減量へのご協力をお願いします。

1人1日当たりの排出量は617g 平成29年度に比べ10g減りました

一人当たりの排出量グラフ

市民1人1日当たりの排出量は617gで、平成12年度のごみ改革後、最少の排出量です。

日野市では、人口が増える中でも総ごみ量が減っており、これは市民の皆さまにごみ減量や分別についてご協力いただいている結果です。

しかし、第3次ごみゼロプランの中間目標として掲げた令和3年度の排出量590gまで、あと27g減らさなけれ
ばなりません。

市民の皆さまには、引き続きごみ減量にご協力をお願いします。

分ければ資源・混ぜればごみ!  分別を徹底し、ごみを減らそう

下の円グラフは、収集車の中から無作為にごみを抽出し、そのごみの種類と割合を調査した組成分析結果です。

可燃ごみの中には、紙類(26.2%)や布類(1.1%)などがあり、また不燃ごみの中にも、資源化できる金属類(5.6%)、紙類(0.8%)などが含まれていました。

適切に分別・資源化すれば可燃ごみや不燃ごみの量を大幅に削減することができます。
ごみを減らし、資源化を進めるためにも、分別の徹底にご協力をお願いします。

なお、可燃ごみの中には、24.0%のプラスチック類が含まれていました。
令和2年1月からプラスチック類ごみの分別収集が始まります。
1月以降は汚れを落とし、プラスチック類ごみとして分別するようご協力をお願いします。

可燃ごみ・不燃ごみ組成分析結果

容器包装 断る・返すでごみ減量! 容器包装お返し大作戦にご協力を

容器包装お返し大作戦とは、ペットボトルやトレー、牛乳パックなどの容器包装削減のため、買ったお店の回収ボックスに資源物を返す取り組みです。

生産者や販売者に回収・リサイクル・処分まで責任を持ってもらうことで、「ごみにならない商品の生産・販
売」を働きかけ、容器包装によるごみを減らす目的があります。

 

ご協力ありがとうございました 平成30年度 容器包装お返し大作戦の結果(推計)

市民の皆さまのご協力により、平成30年度の容器包装お返し大作戦の結果は、次の通りとなりました。

市としては、容器包装によるごみを減らすためにも、スーパーの店頭回収量が行政回収量を上回ることを目標としています。

引き続き容器包装お返し大作戦にご協力をお願いします。

ペットボトル

市内スーパー店頭回収量(※) 164,925kg 行政回収量 375,500kg

トレー

市内スーパー店頭回収量(※) 104,640kg 行政回収量 151,620kg

※市内スーパー14店舗の推計値

このページに関するお問い合わせ

環境共生部 ごみゼロ推進課
直通電話:042-581-0444
ファクス:042-586-6606
〒191-0021
石田1丁目210番地の2 クリーンセンター
環境共生部ごみゼロ推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。