ミニバス環境啓発デザイン

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ページID1029570  更新日 令和8年4月1日

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ミニバスの環境啓発デザインが決まりました!

日野市では、市民の方々に広く、気候変動対策や地球温暖化対策について、理解と認識を深めてもらい、今後の取り組みの推進を図ることを目的に、幅広い世代が環境問題に関心を持つようなミニバスの環境啓発デザインの募集を行い、9作品のご応募をいただきました。

ご応募いただいた皆様ありがとうございました。
厳正なる審査の結果、採用作品6点が決まりました!
※採用作品を掲載したミニバス(2台)は、2026年4月頃より運行開始いたします。
 

ミニバス配置図(1台目)

ミニバス配置図(1台目)

ミニバス配置図(2台目)

ミニバス配置図(2台目)

採用作品(五十音順)

井上 唯さん

環境啓発デザイン

環境啓発デザインの画像

キャッチコピー

キャッチコピーの画像

工夫したこと・啓発したいこと

日常の中で気候変動や環境問題に向き合うことは、大切だとわかっていても、どこか「難しい」「自分には関係ない」と感じてしまいがちです。そこで本作品では、子どもから大人までが自分ごととして捉えられるよう、親しみやすいキャラクターと明るい色彩で表現しました。
SNSや身近な行動をモチーフに、「特別なことをしなくても、できることはたくさんある」というメッセージを込めています。見る人が少し立ち止まり、「自分にもできること」を探してみたくなるきっかけになることを目指しました。

河田 由希子さん

環境啓発デザイン

環境啓発デザイン画像03

キャッチコピー

キャッチコピー画像03

工夫したこと・啓発したいこと

気候変動により何が起こり、どのような影響があるのか?応募にあたって自分に身近なことは何だろうと調べることから始めました。啓発活動は説教臭くなり、結局誰も何もせずに終わってしまう場合が多いと感じたため、そこを変えられないかと発想することにしました。そして私自身が行った「調べ、考える体験」こそが大切なのではないかと思い、バスを見た方に「何だろう?」と関心を持ってもらえる、そんなきっかけとなるデザインにしました。イラストには気候変動の影響を受ける可能性のある多摩動物公園の動物たちを採用し、背景には日野市の形や新撰組カラーを用いて親しみやすさを表現しています。

小林 裕美子さん

環境啓発デザイン

環境啓発デザイン画像09

キャッチコピー

キャッチコピー画像09

工夫したこと・啓発したいこと

推し活気分で楽しくeco活動してもらえるよう、わかりやすく親しみやすいイメージのイラストにしました。

仲野 佳奈さん

環境啓発デザイン

環境啓発デザイン画像01

キャッチコピー

キャッチコピー画像01

工夫したこと・啓発したいこと

地球温暖化についてユニークに伝えるため、虫眼鏡で光をあつめている風のデザインにしました。虫眼鏡を人の手で持っていることで、私たちの行動で地球を焦がしてしまっている(温暖化を進めてしまっている)ということを表現しました。また、地球の影になっているところにビルと枯れた木を置くことで、人の暮らしが発展するにつれて無くなりつつある自然を表現しました。

林 亜子さん

環境啓発デザイン

環境啓発デザイン画像02

キャッチコピー

キャッチコピー画像02

工夫したこと・啓発したいこと

日野市の平和から環境まで広い視点でまちの人にキャッチコピーを読み取ってもらいたいと思い先輩たちがゼミで作った「平和の本」のキャラクターを使用しました。
「いい日の用水」は、日野(ひの)といい日を重ね、地域の環境が日々の暮らしを支えていることを伝えるキャッチコピーです。日野市の用水がいい日常を支えてくれるというニュアンスを含み、この水がきれいに保たれることで私たちの毎日“いい日”が生まれ続けます。その関係性を「いい日」と「日野」を掛け合わせることで小さな行動がいい日常を作るという環境メッセージを柔らかく表現しました。用水を守ることがいい日に繋がる意識をもってもらい、行動することを呼びかけたいです。

村上 記代さん

環境啓発デザイン

環境啓発デザイン画像07

キャッチコピー

キャッチコピー画像07

工夫したこと・啓発したいこと

日野の美しい風景や多様な生物たちを含む環境を守るために、わたしたちができることを少しずつしていってほしいです。そのために、みんなの心に残る日野の風景、そして日野に暮らしている様々な生き物たちと共存できる未来への希望を表現できるように工夫しました。


ミニバスの環境啓発デザインを募集します!(終了しました)

趣旨

日野市では、市民の方々に広く、気候変動対策や地球温暖化対策について、理解と認識を深めてもらい、今後の取り組みの推進を図ることを目的に、幅広い世代が環境問題に関心を持つようなミニバスの環境啓発デザインを募集します。

概要

15歳以下の方にも対象を広げました!ぜひご応募ください!

募集要項(お申し込み前に必ずご確認ください)

募集内容

バスのデザインには、(1)~(2)の題材を入れてください。
(1)環境問題の啓発
  気候変動(地球温暖化)をテーマに、デザインを描いてください。 
(2)気候変動対策等に向けた取り組みを呼びかける内容のキャッチコピー

※作品は手書き又はデジタルで申込可能です。
※(1)と(2)は用紙またはデータを分けて制作してください。

応募資格

市内在住または在勤、在学している方
※15歳以下の方もご応募いただけます。

デザイン要件

(1)手書きの場合
【環境問題の啓発】【キャッチコピー】

  • A3~A1サイズ(H594×W841mm)以内の用紙にデザインしてください

※印刷用にデジタル加工を行う際、色味等が変わる可能性があります。
※用紙サイズが小さい場合、掲載時の画像が粗くなる可能性があります。

(2)デジタルの場合
【環境問題の啓発】

  • H990×W1360mm以内/150dpi以上

【キャッチコピー】

  • H265×W1300mm以内/150dpi以上

※作品はillustratorまたはCanvaで制作してください。
※色調はCMYKカラーで制作してください。
※作品サイズが小さい場合、掲載時の画像が粗くなる可能性があります。

募集期間

令和7年10月15日(水曜日)~令和7年11月28日(金曜日)
※令和7年12月22日(月曜日)までに延長いたします。
(注記)応募受付は終了いたしました。

申込方法

(1)手書きの場合

  • 申込書を下記よりダウンロード・印刷、または環境政策課窓口やカワセミハウスから入手し、必要事項を記入してください。
  • デザインした用紙と申込書を、郵送または環境政策課窓口にてご提出ください。(郵送の場合、作品に折り目が付かないようにしてください。)

(2)デジタルの場合

  • 申込フォームから必要事項を記入のうえ、データを添付してご応募ください。

※データはSVCまたはJPG、PNGで作成してください。
※データサイズが10MBを超える場合は、環境政策課までお問い合わせください。

結果発表

※採用作品のみの発表となります。
※採用作品は、採用者に通知するとともに、市ホームページ等にて公表します。
※選考の理由等に関する問い合わせは対応いたしませんので、ご了承ください。

デザイン掲載部分(予定)

掲載:最大6作品
※申込状況により、掲載数が変更となる可能性があります。

デザイン掲載部分(予定)

問い合わせ

〒191-8686 東京都日野市神明1-12-1
日野市 環境共生部 環境政策課 環境政策係
電話:042-514-8294 Eメール:kankyo@city.hino.lg.jp

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このページに関するお問い合わせ

環境共生部 環境政策課
直通電話:環境政策係 042-514-8294 環境保全係 042-514-8298
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-581-2516
〒191-8686
東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所3階
環境共生部環境政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。