福祉オンブズパーソン制度の概要

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ページID1003301  更新日 令和6年7月8日

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福祉オンブズパーソンからのお知らせ

市では、保健福祉サービスに関する市民の皆様からの苦情・相談を簡易迅速に処理するため、福祉オンブズパーソンを設置しています。

福祉オンブズパーソンには福祉に関する有識者や法律の専門家が任命されていますので、安心してご相談ください。職務上知りえた秘密は決して漏らすことはありません。

相談方法としては、手紙、ファクス、電話、メール、来所による相談があります。

苦情・相談日はホームページや「広報ひの」にてお知らせしています。

予約の方法については、「福祉オンブズパーソンの苦情・相談日」のページをご覧ください。

なお、予約の方の相談等が優先されますので、できる限り事前に予約いただくようお願い申し上げます。

福祉オンブズパーソンとは?

  • 福祉に関する市などの業務が自分自身に対して不適正、不公平、不合理だと感じたことはありませんか。申請時に説明が不十分で本来受けられるサービスが受けられなかったり、気持ちを傷つけられたりしたことはありませんか。
  • 福祉オンブズパーソンはこのような時の苦情申立てに対して市民の利益を守るため公正かつ中立的な立場で判断、処理を行います。
  • 福祉オンブズパーソンは議会の同意を得て市長が委嘱した福祉行政や法律の専門家です。
  • 福祉オンブズパーソンは市民の立場に立って
    1. 市民からの保健福祉に関する苦情申立てを客観的に調査して簡易・迅速に処理します。
    2. 自己の判断により問題を取り上げ調査します。
    3. 公正・中立な立場から保健福祉サービスへの苦情処理を行います。
    4. 市及び市が財政又は人的支援を行っている団体に是正するところがあれば勧告や意見表明を行います。なお、市が財政又は人的支援を行っている団体とは、運営費の補助や職員の派遣等をしている団体を指します。

どのような苦情の申立てができますか?

  • 市及び市が財政又は人的支援を行っている団体が行った保健福祉サービスの具体的な内容について苦情の申立てができます。
    • 生活保護
    • 高齢者サービス
    • 障害者サービス
    • 子育て、児童館、学童クラブサービス
    • 保育園サービス など
  • ただし、裁判等で現在係争中のものや確定したもの、行政不服審査法で審査請求を行っているもの、又は裁決を経て確定しているもの、既に福祉オンブズパーソンによる苦情の処理が終了しているものは取り扱いません。
  • また、苦情の内容が申立人の利害に関係しないもの、他の救済制度が適当であるもの、特別の場合を除きその事実のあった日から2年間を経過したもの、は調査を行わないこととしています。

誰でも苦情の申立てができますか?

  • 保健福祉サービスに関して利害関係を持つ本人であれば誰でも苦情を申立てることができます。
  • 本市以外の居住者、外国人、法人その他の団体、未成年(意思能力のある)であるかは問いません。
  • また、代理人による申立てもできます。代理人になれるのは、本人の配偶者 又は3親等以内の親族、本人の成年後見人又は未成年後見人、本人と同居している人、市内の民生委員、身体障害者相談員、知的障害者相談員などです。

申立ての後はどうなるのですか?

  • 福祉オンブズパーソンは、申立てられた苦情を解決するため必要な範囲で関係部署に保有する関係書類の提出及び関係人に説明を求め、必要に応じて実地調査を行います。
  • この調査の結果は、苦情を申立てられた方に45日以内に通知し、さらに福祉オンブズパーソンが必要と認められるときは市に対して福祉サービスの決定や内容を是正するよう勧告します。また、制度等を改善するよう意見表明を行います。
  • これらの内容は、申立人のプライバシーに配慮した上で広報などを通じて公表されます。

苦情の申立てはどのようにしますか?

  • 苦情の申立ては、原則、書面により行いますが、書面によることが難しい場合は口頭による申立てでも受付けます。苦情申立書は電子メール・郵送・ファクスで受付けます。受付ける窓口は福祉オンブズパーソンの事務局です。
  • 苦情申立ての書面には具体的な苦情とどのようなことを解決してもらいたいかをお書きください。
  • 苦情申立ての確認のために、可能な限り福祉オンブズパーソンとの面談をお願いしております。その日程は事務局で調整します。
  • 苦情申立てされても不利益になることはありません。また、申立人や苦情相談内容の秘密は守られます。

市の機関以外の福祉サービスについて相談はできないの?

 介護保険サービスのような契約に基づく福祉サービスについても相談を受け付けております。相談内容にもよりますが、福祉オンブズパーソンが関係者へ問題解決を働きかけていきます。

福祉オンブズパーソンの紹介

  • 橋爪 幸代
    職業:大学教授
    任期:令和4年(2022年)1月1日から令和6年(2024年)12月31日まで
  • 清水 光子
    職業:弁護士
    任期:令和4年(2022年)3月8日から令和7年(2025年)3月7日まで

問い合わせ先

日野市健康福祉部福祉政策課 オンブズパーソン担当

電子メール:fukusei@city.hino.lg.jp

電話:042-514-8469(直通)または042-585-1111(内線2230)

ファクス:042-585-7018(専用)

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 福祉政策課
直通電話:地域福祉係 042-514-8467 指導検査係 042-514-8974 オンブズパーソン担当 042-514-8469
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-583-4198
〒191-8686
東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所3階
健康福祉部福祉政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。