下請契約における代金支払の適正化等について

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ページID1005450  更新日 平成30年2月27日

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下請契約における請負代金の設定及び代金支払の適正化等元請下請取引の適正化のお願いです。

建設産業における厳しい経営環境の中で、従来にも増して元請下請取引の適正化が強く求められています。
元請業者の皆様におかれては、下記事項に十分留意し、下請契約における請負代金の設定及び代金支払の適正化等元請下請取引の適正化に一層努められるようお願いします。

  1. 下請事業者を使う場合には、下請契約は契約書により行うこと 
  2. 下請契約における関係者に対して、工事請負代金や賃金の不払等を起こさないよう配慮すること
  3. 下請関係において工事請負代金や賃金の不払等が生じた場合は、元請事業者の責任で解決に努めること
  4. 前払金を行った場合は、下請業者に対しても必要な費用が現金で前金払されるようにすること

国土交通省ホームページにも「工期面での下請へのしわ寄せの防止-建設業法令遵守ガイドラインの改訂-」が記載されています。ぜひ、アクセスしてご覧ください。 

このページに関するお問い合わせ

総務部 総務課 契約係
直通電話:042-514-8132
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-581-2516
〒191-8686東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所4階
総務部総務課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。