郷土資料館「日野用水開削450周年記念特別展 日野人が守り育てた緑と清流」(平成29年10月27日プレスリリース)

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ページID1006664  更新日 平成30年4月3日

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イベントカテゴリ: 趣味・教養

「多摩の米倉」「嫁に行くなら日野に行け」と言われた程、米作りが盛んな土地柄だった日野。この礎を築いたのが、今から450年前、戦国時代の永禄10年(1567)、北条氏照の支援を受けた佐藤隼人によって開削されたといわれる日野用水でした。

展示では、市内用水の歴史的変遷を発掘調査や古文書等からたどるとともに、昭和30年代以降の環境の変化に伴う用水の汚濁とその後の清流を取り戻す取組みや、用水が育む自然などについて紹介しています。この展示を通して、用水が日野人にとっての「宝」であることを再確認し、用水の未来について考えるための出発点となれば幸いです。

ぜひ取材してくださいますよう、よろしくお願いいたします。ご希望いただければ、じっくりご案内いたします。

開催期間

平成29年9月30日(土曜日)から平成29年11月20日(月曜日)まで

開催時間

午前9時30分 から 午後5時 まで

(入館は午後4時30分まで)

開催場所

日野市立新選組のふるさと歴史館

休館日

毎週月曜日

入館料

大人200円、小・中学生50円

内容

第1部:「日野用水の歴史的変遷」

第2部:「都市化による水質汚濁と用水~緑と清流を取り戻す取組み」

第3部:「生命を育む用水」

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このページに関するお問い合わせ

教育部 郷土資料館
直通電話:042-592-0981
ファクス:042-594-1915
〒191-0042
東京都日野市程久保550
教育部郷土資料館へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。